更新日:2026年6月3日
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いただいた御意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。
鹿屋市笠之原町の街灯について質問です。
笠之原に限ったことではないですが、鹿屋市全体として街灯がかなり少なく思います。
防犯のためにも増やして欲しいです。
パワーコメリさんの通りや玉山神社周辺そしてデーリー工場裏など、特に暗くスピードが速い車の行き来も激しく、子ども達が多いのでヒヤヒヤしてます。
市内の街灯に関する貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。
夜間の安全確保において、照明の整備は非常に重要であると認識しております。
本市では、夜間における地域の安全を守るための「防犯灯」は、地域コミュニティの中核を担っている各町内会が主体となって設置及び維持管理を行っています。
そのため、防犯灯の新設については、町内会において設置箇所の選定を行うこととなりますので、今回いただいた御意見については、市から笠之原町内会へ情報提供させていただきます。
安全で安心して暮らせる社会を築くには、行政だけでなく、事業所や関係団体、地域住民の皆様と一体となった取組が必要不可欠ですので、今後とも本市の防犯の取組に御理解と御協力をお願いします。
(安全安心課)
1月4日は正月休みが終わり授業が始まる大学も多く、大学生は大学を休むか大学の授業を休めない人は参加できないです。
また、社会人も正月休み明けは休みにくいです。
成人式を、お正月にやるか、成人の日にやっていただきたいです。
鹿屋市二十歳のつどいに関する御意見をいただき、ありがとうございます。
「鹿屋市二十歳のつどい」の期日につきましては、成人の日に再度帰省することによる経済的な負担を軽減することや、参加者の着付けや美容院等の予約に支障をきたさないよう配慮することなどを検討し、また、近隣市町とも日程を調整した上で、令和2年から1月4日の開催としております。
今後につきましては、上記の理由とともに、既に1月4日に向けて着付け等予約を入れている方がいらっしゃることなどから、期日の変更は難しいと考えております。
来年度(令和10年二十歳のつどい)以降の二十歳のつどいのあり方については、参加者の実状、関係機関・団体、他市町の状況等を含め、幅広く情報収集を進めてまいりますので、どうぞ御理解くださいますようお願いいたします。
(生涯学習課)
なぜ鹿屋市の市税(市県民税)が高いのですか。
なぜ鹿屋市の市議さんはあんなにたくさん必要なのですか。
市税が高いのはそのせいですか?
この度は、貴重な御意見をありがとうございます。
まず、鹿屋市の市税(市県民税)については、地方税法に基づいて一律の税率で計算しており、鹿屋市の市税が他の自治体と比べて高い金額になっていることはありません。
なお、税額計算には控除(社会保険料控除、生命保険料控除、配偶者控除、扶養親族控除、医療費控除など)があり、給与収入が同等の場合でも、控除額の違いにより、算出される税額は異なります。
次に、議員定数(議員の数)については、市民の皆様の税金で活動させていただいている以上、常にその妥当性が問われるべき、大変重要なテーマであると認識しております。
現在の議員定数は、地方自治法に基づき、本市の人口や財政規模などを考慮した上で、条例で定められています。議員には、主に重要な役割として(1)多様な民意の反映(2)行政の監視・評価(3)政策の立案・提言が期待されており、現在の定数はこれらの役割を十分に果たすために必要であると考えております。
いただいた御意見を真摯に受け止め、議会運営の効率化や経費削減に取り組んでまいります。
(税務課、議会事務局)
福祉の不充実は如何な理由か?
障がい者等の生活困窮者への生活支援金が無い理由をご教授願いたい。
知人の透析患者がいるが生活支援金も無ければ病院の送迎もないと聞いた、何故?
元海自幹部自衛官であるが自衛隊にあれほど理解を示してきた町を他に知らない。と同時に、市民に冷たい町も他に知らない。
この度は、貴重な御意見をありがとうございます。
「福祉の不充実」という御指摘につきましては、御記載の内容から障がい者福祉分野の施策についての概要を説明させていただきますが、本市におきましては、国や県の制度を基本に、自立支援医療や医療費助成、特別障害者手当等の経済的支援をはじめ、障害者総合支援法に基づく各種障害福祉サービスの提供等により、障がいをお持ちの方々が可能な限りその身近な場所において必要な日常生活又は社会生活を営むことができますよう支援に努めております。どうぞ御理解くださいますようお願いいたします。
また、エネルギー・食料品価格の高騰の影響を受けている全市民に対する生活支援策として、1人当たり15,000円分の「かのや生活応援券」を6月から順次お届けするところでございます。
人工透析など特定の疾患をお持ちの方を対象とした送迎サービスにつきましては、医療機関が独自に送迎を行っているケースもあることから、公的な送迎サービスは実施しておりませんが、市独自の取組として、自家用車を所有していない障がいをお持ちの方へのタクシー料金の助成を実施しておりますので、具体的に御相談いただきますよう、知人の方にお伝えください。
市民福祉の向上は、本市にとって重要な政策課題であり、限られた財源の中で最善を尽くしております。
今回の御意見は、今後の福祉施策を検討する上で参考とさせていただき、より良い福祉行政の実現に尽力してまいります。
(福祉政策課)
今年度の入札案件が減少したのは何故でしょうか。
建設業や土木工事業、その他道路建設事業や住宅事業が明らかに減少しています。
市長が掲げる医療・福祉や子育て支援・教育の充実も充分理解出来ます。
しかしながら、現在の情勢で不安定な建設業態が、市の案件まで減少となれば市長の掲げた防災・減災面を補える企業にも影響すると考えます。
今一度、鹿屋の中小企業にも目を向けていただければ幸いです。
本市では、四半期毎にホームページ等で「公共工事等発注見通し」の公表を行っております。
今年4月公表分については、昨年同時期と比べ発注予定数(入札件数)が減少しておりますが、その理由として、今年1月に市長選が実施されたことにより、本市の令和8年度当初予算は義務的経費や継続中の事業等を中心に計上した「骨格予算」として編成したことが要因となっています。
今後、6月議会において公共事業等を含む政策的経費を補正予算(肉付け予算)で計上することとしており、本年7月以降に第2四半期の「公共工事等発注見通し」を公表する予定としています。
建設産業の果たす役割は、地域経済を支える基幹産業であるとともに、災害が発生した際の機動力、技術力は欠かすことのできない重要な役割を担うものと考えており、引き続き、市としても建設産業の育成・維持に取り組んでまいります。
(財政課)
ケンタッキーからファミマの方へ渡る中学生が多いです。
横断歩道渡るよう指導をお願いします。
日頃より、本市の市政および地域の安全推進に御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございます。
この度は、中学校の生徒が横断歩道のない場所を横断している件につきまして、御連絡ありがとうございました。
生徒の安全並びに交通事故防止の観点からも、大変重要な御意見として受け止めております。
本件につきましては、令和8年5月21日(木曜日)、教育委員会職員が該当の中学校へ赴き、状況の確認と道路を渡る際は横断歩道を必ず渡るなどの交通安全について改めて指導いたしました。
さらに、全校集会や学級活動の時間を活用し、横断歩道の正しい利用や交通ルールの遵守についても、継続して生徒たちへ指導を徹底するよう重ねて指導しております。
引き続き、児童生徒の安全を守るために取り組んでまいります。
御連絡ありがとうございました。
(学校教育課)
国民の間では今やペットを養っている人たちも多くなっています。
民間のアパートでもペット同伴が増えつつあります。
こうしたことから公営住宅でもペットの同居を認めても宜しいのではないかと思う。
言い訳をすればいくらでも反対の意見は出てくる。
これは条例で決まっていますからでの言い分は先へ進めません。
条例を変更する選択もあって良いと思います。
住民からの意見を簡単に片づけるのではなくペットとの同居が何故いけない条例を作りあげたのかその背景を考え、見直してみる必要はあると思います。
このところ改正、改正という言葉を聞く身近な問題として鹿屋市側もこのペット問題にも取り組んでいただきたい。
現在、市営住宅の空き室問題なども含め前向きに考えていただきたい。
この度は、貴重な御意見をいただきありがとうございます。
近年、民間住宅でペットと同居可能な物件が増えつつあることは認識しているところですが、市営住宅においては、入居される皆様が快適に暮らせるよう決まり事(ルール)を定めており、入居の際に「市営住宅のしおり」での説明や配布を行っています。
その中で、市営住宅(団地内)でのペットの飼育は、他の入居者への迷惑やトラブルとなるおそれがあることから、禁止しているところです。今後とも市営住宅について、適正な管理を行ってまいりますので、御理解と御協力をお願いします。
(建築住宅課)
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