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更新日:2025年8月27日

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特定外来生物「ハイイロゴケグモ」にご注意ください

特定外来生物のハイイロゴケグモが、鹿屋市内で確認されています。
ハイイロゴケグモに攻撃性はありませんが、触ると咬まれることがありますので、ご注意ください。

特定外来生物とは

人間の活動によって、海外から日本へ持ち込まれた生き物のうち、生態系、人の生命や身体、農林水産業に悪影響を及ぼしている、又は及ぼすおそれがあるものとして、外来生物法で指定されている生き物です。
特定外来生物は、飼養する、生きた状態で他の地域へ移動させるなどの行為は法律で禁じられています。

ハイイロゴケグモの特徴

メスの体長は1センチ程度で、毒をもっていますが、オスはメスの半分以下の大きさで、毒はもっていません。
腹部が球のように丸く、体色は茶色、灰色、黒色とかなり個体差がありますが、腹部の背面に縁取りのある赤褐色の斑紋、腹面に赤色の斑紋があることが大きな特徴です。
写真などについては、下方の「関連リンク」から環境省、鹿児島県、が提供しているものをご覧ください。

生息場所

側溝・溜め枡、壁のわれめ等の隙間、自販機の下等を好みます。
室内に侵入している場合もあります。

見かけた場合

  • クモの「生体」には、市販の殺虫剤(スプレー缶)を使用して駆除できます。
    また、踏みつけるのも有効です。
  • クモの「卵」は卵嚢(らんのう:卵を包んでいる袋)の状態であるため、殺虫剤の効果が薄く効かない場合もありますので、踏みつぶす又は焼却による方法で駆除しましょう。

咬まれた場合

咬まれた瞬間は、針で刺されたような痛みを感じますが、その後はほとんど痛みを感じずに咬まれたまわりが腫れたり、かぶれたりする場合があります。(個人差あり)
温水又は水道水で洗い流し、清潔にして経過を観察してください。
もし治療を行わなくても、多くは一週間以内に回復するようです。
稀に、噛まれた後で全身に痛みを感じ発熱・発汗症状がでる場合があるようですので、症状が疑われる場合(症状が現れる時間について個人差あり)には病院で受診してください。
受診の際は、より適切な治療を受けるためにも、駆除したクモを持参しましょう。

関連リンク

お問い合わせ

鹿屋市市民生活部生活環境課環境保全係

電話番号:0994-31-1115

FAX番号:0994-31-1172

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