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更新日:2020年2月26日

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生活困窮者自立支援制度

生活困窮者自立支援制度とは

 生活に困っている方の自立を支援する相談に応じています。
「生活に困った。どこに相談に行けばいいのか分からない。」
「仕事を辞めて家賃の支払いができない。」
「仕事がなかなか見つからない。」といった方を幅広く支援いたします。
 一人ひとりの状況に合わせた支援内容を考え、専門の機関・団体と連携して、解決に向けた寄り添い支援を行います。

支援対象者

 鹿屋市在住で、現在経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある方などが対象とされています。
 支援対象者は以下のような方を想定していますが、直接該当していなくても相談はできますのでお気軽にご相談ください。

  • 経済的な問題などで生活にお困りの方
  • 家賃を払えない方
  • 住むところがない方
  • 家族の事で悩んでいる方
  • 現在は両親の収入で生活できているが、今のうちに自立したいという方
  • なかなか仕事が決まらず、先行きに不安を感じている方
  • 人とうまくコミュニケーションがとれず、仕事に就けない、あるいは長続きしないという方
  • 自宅にいることが多く社会との接点がほとんどない方
  • 悩み事が多岐に渡り、どこから解決してよいかわからない方

次のような支援を行います

《必須事業》

  • 自立相談支援事業~あなただけの支援プランを作ります~

生活に困りごとや不安を抱えている場合は、まずは地域の相談窓口にご相談ください。
支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを相談者と一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、
寄り添いながら自立に向けた支援を行います。必要に応じて訪問支援なども行います。

  • 就労支援~ハローワークと連携した一体的な支援~

ハローワークや協力企業などと連携して、就労支援・職業紹介・就労体験など就労に関する支援を行います。

  • 住居確保給付金~家賃相当額を支給~

離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い方に、
就職に向けた活動を行うこと等を条件として、一定の期間、家賃相当額(上限額あり)を支給します。
※一定の資産や収入等の要件があります。
住居確保給付金申請時確認書(PDF:183KB)
生活困窮者住居確保給付金支給申請書(PDF:186KB)

《任意事業》

  • 家計改善支援事業業~家計の立て直しについてアドバイスします~

家計状況の課題を整理し、自ら家計を管理していけるように、状況に応じた支援計画の作成や貸付けの案内等を行います。
○債務整理へのつなぎをサポート
○家計の見える化

  • 就労準備支援事業~就労への第一歩です~

「社会との関わりに不安がある」「他の人とコミュニケーションがうまくとれない」など、
直ちに就労が困難な方に一般就労に向けた基礎能力を養いながら就労に向けた支援や就労機会の提供を行います。
※一定の資産や収入等の要件があります。

  • 一時生活支援事業~宿泊場所や食事等の提供~

住居をもたない方、不安定な住居状態にある方に、
一定期間の宿泊場所と食事等を提供しながら、自立した生活に向けた支援を行います。
※一定の資産や収入等の要件があります。

相談場所

鹿屋市役所 1階 20番窓口
 保健福祉部 福祉政策課 ~生活困窮者 自立相談支援事業~
 相談時間: 8時30分~17時00分(土日祝、年末年始を除く)
 電話: 0994-31-1113
 ファックス: 0994-44-2494

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お問い合わせ

鹿屋市保健福祉部福祉政策課_

電話番号:0994-31-1113

FAX番号:0994-44-2494

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