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更新日:2020年5月20日

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鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)

鹿屋市短期経済観測調査について

鹿屋市では平成27年度より本市の経済動向をより的確に把握するため、市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を開始しました。
今回、「第19回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。
四半期ごとに調査を実施し、その結果を公表することとしています。
対象企業は随時見直しを行っていますので、対象となった事業者の皆様は、引き続き御協力をお願いします。

第19回調査結果のポイント

  • 2020年1~3月期の業況は「悪化」。
  • 調査開始(2015年7~9月期)以来、最低となり、新型コロナウイルス感染症の影響により外出や旅行の自粛などで需要が低迷した卸売・小売業と宿泊・飲食業、農水産業も大幅に悪化した。
  • 2020年4~6月期の業況は「大幅に悪化」する見通し。

業況DI

  • 今期は▲37(良い<悪い)と、前期(▲19)より悪化。
    • 全体としては8期連続のマイナスで、調査開始以来、最低となった。
    • 前年同期(▲19)と比較すると、悪化となっている。
    • 業種別では、建設業(前期▲0→今期▲0)と製造業(前期▲36→今期▲33)を除く全ての業種で下落・悪化し、特に、新型コロナウイルス感染症の影響により外出や旅行の自粛などで需要が低迷した卸売・小売業(前期▲13→今期▲54)と宿泊・飲食業(前期▲27→今期▲88)、農水産業(前期▲4→今期▲47)も大幅に悪化した。
  • 来期は▲59(良い<悪い)と、大幅に悪化する見通し。
    • 業種別では、不動産業(今期▲20→来期▲20)を除く全ての業種で悪化すると見込まれ、今期はそれぞれ横ばい、やや改善となった建設業(今期0→来期▲30)と製造業(今期▲33→来期▲67)も来期は大幅に下落・悪化、運輸業(今期▲29→来期▲71)と情報通信業(今期▲14→来期▲43)も大幅に悪化する見通し。

第19回かのや短観
※上記は、主なDI値の概況です。詳細は「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)結果」を御覧ください。

前期:2019年10月~12月期
今期:2020年1月~3月期
来期:2020年4月~6月期

調査要領

  • 対象企業:市内事業所180箇所
  • 調査時期:年4回(四半期ごと)
  • 調査方法:郵送方式
  • 集計方法

回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。

  • 質問項目

業況、生産高、売上・完工高、在庫、販売単価、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益

鹿屋市短期経済観測調査結果

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お問い合わせ

鹿屋市市長公室政策推進課政策推進グループ

電話番号:0994-31-1125

FAX番号:0994-42-2001

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