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更新日:2021年4月1日

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鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)

鹿屋市短期経済観測調査について

鹿屋市では本市の経済動向をより的確に把握するため、平成27年度から市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を行っています。
今回、「第22回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。

第22回調査結果のポイント

  • 2020年10~12月期の業況は「やや改善」。
  • 業況D.I.は、2期連続で改善しているものの、新型コロナウイルス感染症の拡大前の水準には及ばず、厳しい状況が続く。
  • 2021年1~3月期の業況は「やや悪化」する見通し。

業況DI

今期は▲37(良い<悪い)と、前期(▲44)よりやや改善。

  • 全体としては11期連続のマイナスで、第19回(2020年1~3月期)に並び調査開始(2015年7~9月期)以来、3番目に低い水準となった。
  • 前年同期(▲19)と比較すると、悪化。
  • 業種別では、前期に引き続き経済活動の再開などから、情報通信業(前期▲40→今期0)、不動産業(前期▲14→今期17)が大幅に改善し、運輸業(前期▲56→今期▲38)、建設業(前期▲32→今期▲19)が改善、製造業(前期▲47→今期▲43)もD.I.は低水準ながらやや改善した。

来期は▲43(良い<悪い)と、やや悪化する見通し

  • 業種別では、不動産業(今期17→来期▲20)、卸売・小売業(今期▲36→来期▲64)が大幅に下落・悪化し、建設業(今期▲19→来期▲25)、製造業(今期▲43→来期▲46)がやや悪化する見通し。

第22回かのや短観
※上記は、主なDI値の概況です。詳細は「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)結果」を御覧ください。

前期:2020年7月~9月期
今期:2020年10月~12月期
来期:2021年1月~6月期

調査要領

  • 対象企業:市内事業所180箇所
  • 調査時期:年2回(※年4回実施していましたが、令和3年度から年2回に変更)
  • 調査方法:郵送方式
  • 集計方法

回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。
「DI」(DiffusionIndex、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。

  • 質問項目

業況、生産高、売上・完工高、在庫、販売単価、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益

鹿屋市短期経済観測調査結果

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お問い合わせ

鹿屋市市長公室政策推進課政策推進グループ

電話番号:0994-31-1125

FAX番号:0994-42-2001

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