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更新日:2023年10月13日

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鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)

鹿屋市短期経済観測調査について

鹿屋市では本市の経済動向をより的確に把握するため、平成27年度から市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を行っています。
今回、「第27回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。

第27回調査結果のポイント

  • 2023年1~3月期(前期)の業況は「横ばい」。
  • 2023年4~6月期(今期)の業況は「横ばい」。
  • 新型コロナウイルス感染症が5類感染症になったことを受けて、個人消費を中心とした経済活動の回復への動きは続いているものの、物価高や人手不足の影響が色濃く業況は横ばいとなった。
  • 2023年7~9月期(来期)の業況は「やや悪化」する見通し。

業況DI

2023年1~3月期(前期)は▲33(良い<悪い)と、前々期(▲33)と横ばい

  • 全体としては19期連続のマイナス。
  • 前年同期(▲31)と比較すると、ほぼ横ばい。
  • 業種別では、不動産業(前々期▲50→前期▲20)が大幅に改善した一方、運輸業(前々期▲30→前期▲50)は大幅に悪化した。

2023年4~6月期(今期)は▲34(良い<悪い)と、前期(▲33)と横ばい

  • 全体としては20期連続のマイナス。
  • 前年同期(▲41)と比較すると、やや改善。
  • 業種別では、宿泊・飲食業(前期▲50→今期0)と情報通信業(前期▲25→今期0)が大幅に改善する一方、卸売・小売業(前期▲8→今期▲46)が大幅に悪化し、前期大幅に改善した不動産業(前期▲20→今期▲60)も一転大幅に悪化した。。

2023年7~9月期(来期)は▲39(良い<悪い)と、今期(▲34)よりやや悪化する見通し

  • 前年同期(▲36)と比較すると、やや悪化。
  • 業種別では、不動産業(今期▲60→来期▲40)は大幅に改善し、情報通信業(今期0→来期14)が上昇する一方、建設業(今期▲39→来期▲50)は悪化、今期やや改善した製造業(今期▲32→来期▲43)も一転悪化する見通し。

調査要領

  • 対象企業:市内事業所173箇所
  • 調査時期:年2回(半期ごと)
  • 調査方法:郵送方式
  • 集計方法
    回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
    例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。
    「DI」(DiffusionIndex、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。
  • 質問項目
    業況、生産高、売上・完工高、在庫、販売単価、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益、育児休業に関する取組

鹿屋市短期経済観測調査結果

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お問い合わせ

鹿屋市市長公室政策推進課政策推進グループ

電話番号:0994-31-1125

FAX番号:0994-42-2001

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