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更新日:2022年9月9日

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鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)

鹿屋市短期経済観測調査について

鹿屋市では本市の経済動向をより的確に把握するため、平成27年度から市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を行っています。
今回、「第25回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。

第25回調査結果のポイント

  • 2022年1~3月期(前期)の業況は「横ばい」。
  • 新型コロナウイルスの影響により、厳しい状況が続いた。
  • 2022年4~6月期(今期)の業況は「悪化」。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、業況D.I.は3期ぶりに悪化した。
  • 2022年7~9月期(来期)の業況は「やや悪化」となる見通し。

業況DI

2022年1月~3月(前期)は▲31(良い<悪い)と、前々期(▲31)と横ばい

  • 全体としては16期連続のマイナス。
  • 前年同期(▲32)と比較すると、ほぼ横ばい。
  • 業種別では、情報通信業(前々期▲25→前期29)が大幅に改善した一方、世界的なインフレや急速な円安進行に伴う燃料・原材料の価格高騰の影響を受けた製造業(前々期▲15→前期▲27)は悪化した。

2022年4月~6月(今期)は▲41(良い<悪い)と、前期(▲31)より悪化

  • 全体としては17期連続のマイナスで、調査開始(2015年7~9月期~2022年4~6月期)以来、3番目に低い水準となった。
  • 前年同期(▲36)と比較すると、やや悪化。
  • 業種別では、不動産業(前期▲20→今期0)、宿泊業・飲食業(前期▲73→今期▲53)が大幅に改善する一方、農水産業(前期▲38→今期▲65)と運輸業(前期▲43→今期▲71)、前期大幅に改善した情報通信業(前期29→今期▲29)は一転、大幅に下落した。

2022年7月~9月(来期)は▲44(良い<悪い)と、今期(▲41)より、やや悪化する見通し

  • 前年同期(▲35)と比較すると、やや悪化。
  • 業種別では、運輸業(今期▲71→来期▲43)と宿泊業・飲食業(今期▲53→来期▲33)は大幅に改善する一方、今期大幅に改善した不動産業(今期0→来期▲60)は一転大幅に下落する見通し。

調査要領

  • 対象企業:市内事業所178箇所
  • 調査時期:年2回(半期ごと)
  • 調査方法:郵送方式
  • 集計方法
    回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
    例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。
    「DI」(DiffusionIndex、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。
  • 質問項目
    業況、生産高、売上・完工高、在庫、販売単価、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益、女性社員の定着・活躍への取組

鹿屋市短期経済観測調査結果

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お問い合わせ

鹿屋市市長公室政策推進課政策推進グループ

電話番号:0994-31-1125

FAX番号:0994-42-2001

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