閉じる

ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康 > 7月28日は日本肝炎デーです

更新日:2026年6月23日

ここから本文です。

7月28日は日本肝炎デーです

すべての国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動できるよう、厚生労働省は7月28日を「日本肝炎デー」、7月28日を含む1週間を「肝臓週間」と定めています。

肝臓は人間の体内で最大の臓器です。
2500億個の細胞が、日々血液の解毒や、栄養分の貯蔵などを行い、生命を支えるために重要な働きを担っています。

日本の肝臓病の約8割はB型・C型などの肝炎ウイルス感染によるものですが、自覚症状がほとんどないため、血液検査をしないと感染に気付けません。感染に気付かないまま放置すると、「肝硬変」や「肝がん」などの重い病気へ進行してしまいます。

早期発見・早期治療のため、まずは肝炎ウイルス検査を受けましょう。

受診方法

  1. 鹿屋市実施のがん検診を受診する。
    令和8年度集団健診スケジュール
    令和8年度病院健診 実施医療機関一覧)(PDF:65KB)
  2. 保健所での検査を受診する。
    ※匿名で受診可能
    鹿児島県HP「B型・C型肝炎ウイルス無料検査を受けましょう!」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

もし、肝炎ウイルスに感染していたら・・・

精密検査や定期検査費用、治療費等の一部助成や給付金が受けられる場合があります。

その他、肝炎関連についての詳しい情報は、県のホームページをご覧ください。
鹿児島県肝炎関連情報(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?