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更新日:2026年6月2日

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緊急通報体制整備事業

緊急事態(病気の悪化等)や不安を感じた際に、緊急(相談)ボタンを押すと緊急通報センターに通報され、24時間体制で看護師等の専門職へ相談したり、助けを求めたりすることができる緊急通報装置を貸与します。

また、利用者の体調等を確認するため、月に1回、緊急通報センターからお電話します。

 

対象者

ひとり暮らしの65歳以上の鹿屋市住民で、慢性疾患等により日常生活上、注意を要する状態(急変のリスクや機能低下、不安行動のある状態)にある方

緊急協力員(緊急時に協力を得られる方)を原則として2人選任する必要があります。

利用方法

緊急通報システムの流れ

イメージ図

1 相談、通報 利用者が緊急通報センターへ相談、通報
2 状況確認 緊急通報センター常駐のオペレーター(看護師等)が相談対応、状況確認
3 緊急協力員による確認 常駐オペレーターが必要に応じて緊急協力員に連絡
救急車出動要請 常駐オペレーターが必要に応じて出動要請
4 緊急訪問 緊急協力員が利用者宅を状況確認
救急車出動 救急車出動
  • 緊急ボタンを押すと24時間365日、緊急通報センターに繋がります。
  • 不安なことや健康のこと等を相談することもできます。

装置について

緊急通報装置は次の2種類からお選びいただきます(いずれも固定型)。

  固定電話回線機器 回線内蔵機器
仕様 固定電話(NTTアナログ)回線が必要

固定電話回線が不要(本体に音声SIMを搭載)

電話回線の工事 必要 不要
貸与品

装置本体、ペンダント
※ペンダントは庭先まで持ち運びでき、その場で通報可能(通話は本体でのみ可能)

オプション 安否確認センサーの設置が可能(月額料金が増額されます)
  • 回線内蔵機器の場合も、固定電話か携帯電話のどちらかが必要になります。

安否確認センサーについて

安否確認センサーは、利用者の動きを赤外線で検知し、利用者に一定時間動きがない場合に自動的に通報を行います。

料金

月額1,595円
※安否確認センサー付の場合は、月額1,925円となります。

申請方法

提出書類

下記書類を高齢福祉課又は各総合支所に提出してください。

申請から取り付けまでの流れ

  1. 申請書等を高齢福祉課又は各総合支所に提出します。
  2. 申請受理・審査後、市役所から決定通知書等が届きます。
  3. 装置の取り付けに関して、市の委託業者から連絡が入ります。
  4. 取り付けと使い方のご説明のため、委託業者がご自宅に伺います。
  • 貸与にあたっては、市と利用者との契約締結や、緊急協力員の承諾書の提出が必要になります。

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お問い合わせ

鹿屋市保健福祉部高齢福祉課地域包括ケア推進係

電話番号:0994-31-1116

FAX番号:0994-41-0701

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