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更新日:2026年7月15日
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本市では、スポーツ実施率日本一に向けて、第3期鹿屋市スポーツ推進計画を策定しました。市民がウェルビーイングを「実感」できるまちをスポーツを通して実現していきます。

▲競技以外のウォーキングや朝のラジオ体操といった、多様
な目的で行われる身体活動もスポーツとして捉えています。
市では、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を送れる社会の実現を目指しています。その一環として、市と鹿屋体育大学は令和7年1月に「目指せ!鹿屋スポーツ実施率日本一共同宣言」を行いました。市民のスポーツ実施に向けた機運を醸成し、成人が週1回以上スポーツを実施する割合日本一に向けて、様々な事業を展開します。
さらに、生涯を通じてスポーツに親しみ、健康で活力ある社会をつくる指針として、令和8年3月に「第3期鹿屋市スポーツ推進計画」を策定しました。本計画は、シニアスポーツやパラスポーツも含まれています。
スポーツを行う習慣のない人が日常的にスポーツを「する」ことは容易ではありません。そのため市では、スポーツを「する」きっかけづくりやその機会の拡大を目指し、スポーツを「みる」、「ささえる」、「つながる」機会の創出を推進しています。
本市には地域の財産であるプロスポーツチームや国内唯一の国立体育大学があり、プロのハイレベルな試合や大学スポーツの試合を「みる」ことでスポーツの魅力・感動の再発見につながります。
また、スポーツ少年団等での指導や、スポーツイベントの運営・ボランティアなど、選手だけでなく陰でスポーツを「ささえる」人たちもスポーツには欠かすことができません。
さらに野里運動公園等のスポーツ施設で実施されるスポーツ大会や、合宿等で本市を訪れた選手へのおもてなし・交流事業を通じて、地域や世代を超えてスポーツで「つながる」機会を創出しています。
これらの活動を通して、市民が様々なかたちで、スポーツをより生活の一部として関与し、多方面からスポーツと関わることで、市民一人ひとりのスポーツ実施への意欲向上を図ります。これが「スポーツ実施率日本一」へとつながり、その先にある「ウェルビーイング(多様な幸せ)」の実現へと結びついていきます。
【みんなで歩こう!】
市では手軽に始められるスポーツ・ウォーキングを広めるために、ウォーキングアプリ(外部サイトへリンク)を活用したイベントを実施しています。
スポーツを通して多くの仲間とつながり、共に歩きましょう。

| する(play) | 無理なく自分に合ったスポーツを気軽に楽しむ。 |
| みる(watch) | プロや学生の試合、地域の大会を応援して感動を共有する。 |
| ささえる(support) | スポーツイベントのボランティアや指導者としてサポートする。 |
| つながる(connect) | これらを通じて、世代を超えた仲間や地域との絆を深め、豊かなコ ミュニティを育む。 |
ウェルビーイングとは、心も体も、社会的にも満たされて「良い状態」であることです。市はスポーツを通して市民の皆さんがウェルビーイングを「実感」できるまちを目指しています。
年齢や性別、障がいの有無に関わらず、すべての人が多様なかたちでスポーツを楽しみ、人と人がつながる社会。その実現こそが、健康寿命の延伸や地域コミュニティの活性化等を促し、QOL(生活の質)の向上へとつながっていきます。
誰もが自分らしいウェルビーイングを実感できる鹿屋市を、共に築いていきましょう。

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