ホーム > ≪オンライン広報≫広報かのや > 注目記事 > 国民健康保険税・後期高齢者医療保険料に「子ども・子育て支援金分」が追加されます
更新日:2026年6月17日
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令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が創設されました。
これに伴い国民健康保険税・後期高齢者医療保険料の税率が変更となります。
令和8年度から、国が推進する少子化対策の新たな財源として「子ども・子育て支援金制度」が開始されました。この制度は、社会全体で子育て世帯を支える「分かち合い・連帯」の仕組みとして創設され、医療保険の保険税と合わせて負担いただくものです。
保険税は、被保険者の皆さんが安心して医療機関を受診するために必要なものです。ご理解のほどよろしくお願いします。

※税率に変更のあった区分のみ記載しています。


【子ども・子育て支援金】
こども家庭庁コールセンター
TEL:0120-303-272
※受付時間:9時~18時(日曜、祝日除く)
【後期高齢者医療保険料】
鹿児島県後期高齢者医療広域連合
TEL:099-206-1329
A. 児童手当の拡充や妊婦のための支援給付などに使われています。
児童手当の拡充や妊婦のための支援給付に加えて、育児時短就業給付や育児期間中の国民年金保険料の免除(令和8年10月分から実施)、出生後休業支援給付、こども誰でも通園制度の利用に活用されています。
詳しくは、こども家庭庁のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

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