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更新日:2020年10月26日

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子宮頸がん予防ワクチン接種は有効性とリスクを理解したうえで受けてください

現在、小学6年生から高校1年生の女子を対象に、子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種を実施しています。

接種を希望される方は、厚生労働省が作成した「有効性とリスクが記載されたリーフレット」をよく読み、有効性とリスクを理解したうえで市保健相談センターの窓口で予診票の発行を受けてください。
費用は、全額無料です。

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的推奨見合わせについて

国は、子宮頸がん予防ワクチン接種後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが特異的に見られたことから、ワクチンの副反応の発生頻度などがより明らかになり、対象者に適切な情報提供ができるまでの間、子宮頸がん予防ワクチン接種を積極的に勧奨すべきではないとしました。

今後、早急に調査すべきと判断された副反応症例について、可能な限り調査を実施し、速やかに専門家の評価を行い、積極的な勧奨の再開の是非を改めて判断する予定です。
 

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