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更新日:2020年2月28日

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子宮頸がん予防ワクチン

現在、中学1年生相当から高校1年生相当の対象者に、定期予防接種として全額公費負担で実施している子宮頸がん予防ワクチンについて、国は、接種後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが、特異的に見られたことから、ワクチンの副反応の発生頻度などが、より明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、子宮頸がん予防ワクチン接種を積極的に勧奨すべきではないとしました。
国は、今後、早急に調査すべきと判断された副反応症例について、可能な限り調査を実施し、速やかに専門家の評価を行い、積極的な勧奨の再開の是非を改めて判断する予定です。
接種を希望される方は、厚生労働省が作成した、有効性とリスクが記載されたリーフレットをよく読んで、有効性とリスクを理解したうえで、受けてください。
費用については、従来通り全額公費負担です。

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