更新日:2025年12月23日
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赤ちゃんがお母さんからもらった病気に対する抵抗力(免疫)は、成長とともに自然に失われていき、感染症にかかる可能性も高くなります。
感染症の発生状況や、かかりやすい年齢などを考慮して、定められた接種期間の中で、できるだけ早期に予防接種を済ませましょう。
予防接種を受けることができない場合
本市では、標準的な接種対象月齢に合わせて、定期予防接種予診票を配布しています。
予診票の再発行をご希望の方は、母子健康手帳をご持参の上、鹿屋市保健相談センター窓口へご来所ください。
| 配布時期 | 予防接種の種類 | 配布の方法 |
|---|---|---|
| 生まれた月の翌月末 | 小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタ、五種混合、BCG、麻しん風しん(MR)1期、水痘 | 個別通知 |
| 3歳になる月の月末 | 日本脳炎1期 | 個別通知 |
| 6歳(幼稚園・保育園の年長)になる年度当初 | 麻しん風しん(MR)2期 | 個別通知 |
| 9歳になる月の月末 | 日本脳炎2期 | 個別通知 |
| 小学6年生になる年度当初 | 二種混合、子宮頸がん(女子) | 個別通知 |
| ワクチン |
ロタリックス(1価) 経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン |
ロタテック(5価) 5価経口弱毒生ロタウイルスワクチン |
|---|---|---|
| 対象者 |
出生6週0日後から出生24週0日後までの間にある者 |
出生6週0日後から出生32週0日後までの間にある者 |
| 接種スケジュール |
27日以上の間隔をあけて2回接種 |
27日以上の間隔をあけて3回接種 |
| 標準的な接種期間 |
初回接種については、生後2か月から出生14週6日後までの間 |
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| 接種方法 | ||
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経口接種 |
||
| 接種上の注意点 |
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| ワクチン |
組換え沈降B型肝炎ワクチン |
|---|---|
| 対象者 | 1歳に至るまでの間にある者 |
| 標準的な接種期間 | 生後2か月から生後9か月に至るまでの期間 |
| 接種方法 | 皮下注射 |
|
接種スケジュール (合計3回接種) |
27日以上の間隔をおいて2回接種(1回目・2回目) 1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種(3回目) |
| ワクチン |
乾燥ヘモフィルスb型ワクチン |
|---|---|
| 対象者 |
生後2か月から生後60か月(5歳)に至るまでの間にある者 |
| 標準的な接種期間 | 生後2か月から生後9か月までの期間 |
| 接種方法 | 皮下注射 |
|
接種スケジュール |
【初回接種】 〇生後2か月から生後7か月に至るまでの間に接種開始 27日以上(医師が必要と認めた場合には20日以上)の間隔をおいて3回接種。 〇生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまでの間に接種開始 27日以上(医師が必要と認めた場合には20日以上)の間隔をおいて2回接種。 |
|
【追加接種】 〇初回接種の最終接種終了後から7か月以上の間隔をおいて1回接種。 |
|
|
生後12か月に至った日の翌日から生後60か月(5歳)に至るまでの間に初回接種を開始した者は1回接種。 |
| ワクチン |
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20) |
|---|---|
| 対象者 |
生後2か月から生後60か月(5歳)に至るまでの間にある者 |
| 接種方法 | 筋肉内または皮下注射 |
| 標準的な接種スケジュール |
〇生後2か月から生後7か月に至るまでの間に初回接種開始(合計4回接種) 【初回接種】生後12か月までに27日以上の間隔をおいて3回接種。 【追加接種】生後12か月から生後15か月に至るまでの間で、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12か月に至った日以降において1回接種。 |
| 上記以外の接種スケジュール
|
〇生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまでの間に初回接種開始 【初回接種】生後12か月までに27日以上の間隔をおいて2回接種。 【追加接種】生後12か月以降に、初回接種接種終了後60日以上の間隔をおいて1回接種。
〇生後12か月に至った日の翌日から生後24か月に至るまでの間に初回接種開始
〇生後24か月に至った日の翌日から生後60か月に至るまでの間に初回接種開始 ・1回接種。 |
| ワクチン |
沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ混合ワクチン(DPT-IPV) |
|---|---|
| 対象者 |
生後2か月から生後90か月(7歳半)に至るまでの間にある者 |
| 接種方法 | 皮下注射 |
|
接種スケジュール (合計4回接種) |
第1期初回接種:生後2か月から生後12か月に達するまでの期間に、20日以上 第1期追加接種:初回接種3回目の接種終了後6か月以上 |
〇生後2か月以降できるだけ早期に接種を開始する。
沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオヘモフィルスb型
混合ワクチン(DPT-IPV-Hib)
生後2か月から生後90か月(7歳半)に至るまでの間にある者
接種スケジュール
(合計4回接種)
第1期初回接種:生後2か月から生後7か月に達するまでの期間に、20日以上
(標準的には20日から56日まで)の間隔をおいて3回接種。
第1期追加接種:初回接種3回目の接種終了後6か月以上
(標準的には6か月から18か月まで)の間隔をおいて1回接種。
| ワクチン |
沈降ジフテリア破傷風混合トキソイド(DT) |
|---|---|
| 対象者 | 11歳から13歳未満の者 |
| 接種方法 | 皮下注射 |
| 接種スケジュール | 第2期:標準的には11歳から12歳に達するまでの期間に1回接種。 |
| ワクチン |
BCGワクチン |
|---|---|
| 対象者 | 1歳に至るまでの間にある者 |
| 接種方法 | 経皮接種 |
| 接種スケジュール | 標準的には生後5か月から生後8か月に達するまでの期間に1回接種。 |
| ワクチン |
乾燥弱毒生麻しん風しん混合(MR)ワクチン |
|---|---|
| 対象者 |
第1期:生後12か月から生後24か月に至るまでの間にある者 第2期:5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間(年長)にある者 |
| 接種方法 | 皮下注射 |
|
接種スケジュール |
第1期:1歳から2歳に至るまでの期間に1回接種。 |
【特例対象者】MRワクチンの偏在等が生じたことを理由に令和6年度内に接種できなかった者は、
未接種分を令和9年3月31日まで期間を延長して接種することができます。
| ワクチン |
乾燥弱毒生水痘ワクチン |
|---|---|
| 対象者 | 生後12か月から生後36か月(3歳)に至るまでの間にある者 |
| 接種方法 | 皮下注射 |
|
接種スケジュール (2回接種) |
1回目:生後12か月から生後15か月に達するまでの期間に1回接種。 2回目:1回目接種終了後3か月以上(標準的には6か月から12か月まで)の間隔をおいて1回接種。 |
| ワクチン | 乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン | |||
|---|---|---|---|---|
| 対象者 |
【第1期初回接種】 生後6か月~生後90か月(7歳半)に至るまでの間にある者 |
【第1期追加接種】 生後6か月~生後90か月(7歳半)に至るまでの間にある者 |
【第2期】 9歳以上13歳未満の者 |
|
| 標準的な接種期間 | 3歳から4歳に達するまでの期間 | 4歳から5歳に達するまでの期間 |
9歳から10歳に達するまでの期間 |
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|
接種スケジュール (4回接種) |
6日以上(標準的には6日から28日まで)の間隔をおいて2回接種 |
初回接種終了後6か月以上 (標準的には概ね1年)経過した時期に1回接種 |
1回接種 |
|
| 接種方法 | 皮下注射 | |||
【特例対象者】平成17年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた「20歳未満」の人は、20歳の誕生日の前日まで、第1期(3回)、第2期(1回)のうち未接種分を接種することができます。(※令和9年3月31日まで)
| ワクチン | 組換え沈降ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(HPV) | |
|---|---|---|
| 対象者 |
12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子 (小学6年生から高校1年生相当の女子) |
|
| 標準的な接種時期 | 13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日まで(中学1年生)の間 | |
| 接種方法 |
筋肉内注射 |
|
| ワクチンの種類 | 標準的な接種方法 |
左記の方法をとることができなかった場合 |
|---|---|---|
|
サーバリックス 【2価】 |
1か月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種。 |
1か月以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種後2か月半以上の間隔をおいて1回接種。 |
|
ガーダシル |
2か月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種。 |
1か月以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回接種。 |
|
シルガード |
1回目の接種が15歳未満の場合、6か月の間隔をおいて2回接種。 |
5か月以上の間隔をおいて2回接種。 ただし、5か月未満の場合は3回目の接種が必要。 |
|
1回目の接種が15歳以上の場合、2か月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種。 |
1か月以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回接種。 |
令和8年4月1日から定期接種が開始されます。
| ワクチン |
RSウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ) |
|---|---|
| 対象者 |
妊娠28週から37週に至るまでの者 |
| 接種方法 |
妊娠毎に1回0.5mlを筋肉内に接種する。 |
| その他 |
|
必ず事前に電話連絡(予約)をお願いします。
医療機関によって実施している予防接種の種類が異なりますので、ご確認下さい。
県内(市外)の定期予防接種相互乗り入れ協力医療機関(鹿児島県医師会ホームページ)(外部サイトへリンク)で予防接種を希望する場合は、事前の手続きは必要ありません。
それ以外の医療機関で予防接種を希望する場合は、県外で予防接種を希望する方へをご確認ください。
予防接種を受けたあと、接種局所のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があった場合には、医師の診察を受けてください。
ワクチンの種類によっては、極めてまれ(百万人から数百万人に一人程度)に脳炎や神経障がいなどの重い副反応が生じることもあります。このような場合に厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の予防接種によるものと認定した時は、予防接種法に基づく健康被害救済の給付の対象となります。
また、任意の予防接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(外部サイトへリンク)に基づく救済を受けることになりますが、予防接種法と比べて、救済の対象、金額等が異なります。
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