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更新日:2020年2月28日

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防災への心得(台風、大雨、火事、地震)

台風が近づいたら

  • 停電に備え、懐中電灯やトランジスタラジオなどを用意する。
  • 建物の補強は大丈夫か、もう一度確認する。(特に、窓や出入り口)
  • パンや缶詰など、非常食料を準備する。
  • 貴重品はまとめておく。
  • 水筒や適当な容器に水やお湯をためておく。
  • 医薬品などを用意しておく。

大雨に備えて

  • 家の周りの排水路、側溝などの水はけをよくする。
  • 宅地の背後に大きながけがあるときには、もう―度がけの状態を見直し、崩れそうな土砂を取り除いておく。
  • 崩れそうながけ地に繁茂している大きな樹木は、校や幹を切り落しておく。(風にゆさぶられると地盤がゆるむ)
  • がけの上端の地盤の割れ目の補修、割れ目から多量の雨水が地中に入らないように、小さい割石でよく突きかためてから、がけの部分から割れ目の部分を含めてモルタル等で覆う。

火事になったら

早く知らせる、早く消す、早く逃げる
火災の通報は119番、あわてずに次の方法で通報してください。
「火事です。○○町○○番地。○○さんの家です。目標は○○中学校の東○○メートルの所。1階の台所付近が燃えています。」

消防車の到着までには時間がかかります。電話してから最低7~8分はかかります。その間、消火や避難などの勇気ある行動に努めましょう。

地震がきたら

いざというときの心得10か条

  1. まず、わが身の安全をはかれ
  2. すばやく、火の始末
  3. 戸を開けて、脱出口を確保
  4. 火が出たら、まず消火を
  5. あわてて、外に飛び出さない
  6. 狭い路地、ブロック塀、がけには近寄らない
  7. 山崩れ、がけ崩れ、津波には注意する
  8. 避難は徒歩で、荷物は最小限にする
  9. みんなが協力し合って応急救護
  10. 正しい情報をつかみ、適切な対応を

避難所

災害で自宅が倒壊または焼失して帰れない人や、自宅にいると危険な場合などのために、学校や公民館などを避難場所に指定しています。

お問い合わせ

鹿屋市市民生活部安全安心課消防防災係

電話番号:0994-31-1124

FAX番号:0994-43-2001

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