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更新日:2020年2月28日

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土砂災害から生命を守るため、注意すること

大雨や台風、地震などによる土石流やがけ崩れ等の土砂災害が発生すると、多くの尊い人命が失われます。土砂災害から生命を守るため、日頃から次の点に注意しましょう

警報

土砂災害防止チラシ

「土砂災害防止月間」の案内(詳細)

1点目 雨の降り方に注意しましょう

土砂災害の危険度が高まったとき、県と気象台と協同で土砂災害警戒情報を発表しています。この情報が発表された場合は、雨量情報などに注意して自主的な避難を心掛け、市役所からの避難勧告などがあった場合は、速やかに避難してください。

  • 記録的な豪雨が降った場合は、これまで経験したことがないような土砂災害が起こる可能性があります。これらの情報には、十分注意しましょう。
  • 雨が降り止んだ後でも、土砂災害の発生するおそれがありますので注意してください。

2点目 土砂災害の前触れを知っておきましょう

土石流

  • 山鳴り、立ち木の避ける音、石のぶつかりあう音が聞こえる
  • 雨が降り続いているのに川の水位が下がる
  • 川の水が急に濁ったり、流木が混ざりはじめる

地すべり

  • 地面にひび割れができる
  • 沢や井戸の水が濁る
  • 斜面から水が吹き出す

がけ崩れ

  • がけからの水が濁る
  • がけに亀裂が入る
  • 小石がパラパラ落ちてくる
  • 異様な音がする

これらが一般的な土砂災害の前ぶれです。長雨が続いている時、身の回りのこのような現象に気づいたら、自主避難の目安にしましょう。

3点目 危険箇所を知っておきましょう

家の近くにある土砂災害危険箇所を確認しておきましょう。

4点目 避難場所を決めておきましょう

いざという時に家族全員が家に揃っていなくても、避難場所がわかっていれば安心です。

5点目 逃げ方を知っておきましょう

被害を最小限に抑えるため、これらの点に注意して、早めの避難を心掛けましょう。土石流のスピードは大変早いため、土砂の流れる方向に対して直角に逃げることが大切です。

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お問い合わせ

鹿屋市市民生活部安全安心課消防防災係

電話番号:0994-31-1124

FAX番号:0994-43-2001

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