認知症高齢者等家族介護支援サービス事業
認知症高齢者等の行方がわからなくなった際に、位置を検索できる端末機(GPS端末機)を貸与します。
位置情報は、インターネット又は電話で確認することができます。
端末機を携帯する認知症高齢者等を被保険者とする、日常生活に起因する偶然の事故等により、賠償責任を負った際に備える保険(日常生活賠償特約)が附帯されています。

利用できる人
市内に住所を有し、かつ、市内に居住し、在宅で生活する認知症高齢者や若年性認知症に相当すると認められる方を介護する家族、または主たる支援者。
- 早期発見につなげることと、介護される方の介護負担軽減を目的としているため、介護者・支援者に貸与します。
利用方法
- GPS端末機は、持ち物(杖やバッグ等)に装着するなど、常に携帯してもらう工夫をしましょう。
- GPS端末機を内蔵できる専用シューズ(右図参照)を購入することもできます。

- GPS端末機は3~7日に1回充電してください。
- 位置情報の検索方法のイメージは下記図のとおりです。


料金
月額利用料の1割分をご負担いただきます。詳細は下記表をご確認ください。
| |
市負担分 |
利用者負担分 |
| 月額利用料 |
2,970円 |
330円 |
| 初期費用(登録料) |
11,000円 |
0円 |
- 専用シューズを購入する場合は別途購入費がかかります(10,000円程度。全額利用者負担)。
申請方法等
下記書類を高齢福祉課又は各総合支所に提出してください。
申請から利用(GPS端末機貸与)までの流れ
- 高齢福祉課窓口又は各総合支所にて申請する。
- 申請後日、GPS端末機貸与の決定通知等を受け取る。
- 2の決定通知に同封されている、GPS端末機登録書、口座振替依頼書等を高齢福祉課に提出する。
- 業者から送られてくるGPS端末機を受け取る。
こんな時は届出が必要です
以下の時など申請内容に変更があった時は、届出をお願いします。
| 内容 |
提出書類 |
| 住所が変更になったとき |
1.家族介護支援サービス事業利用変更届
2.GPS端末機登録変更届
|
| 電話番号が変更になったとき |
| 緊急連絡先が変更になったとき |
| GPS端末機を利用する対象者が、施設入所等により、在宅生活ではなくなったとき |
1.家族介護支援サービス事業利用辞退届
2.GPS端末機登録解約届
|
- 家族介護支援サービス事業利用変更(辞退)届 Word(WORD:24KB) PDF(PDF:57KB)
※家族介護支援サービス事業利用変更(辞退)届記入例(PDF:104KB)
- GPS端末機登録変更(解約)届 Excel(EXCEL:28KB) PDF(PDF:132KB)
※GPS端末機登録変更(解約)届記入例(PDF:288KB)
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行方がわからなくなった際や警察等の関係機関で保護された際に、早期に身元が判明できるよう、二次元コード付きの見守りシールを交付します。

利用できる人
市内に住所を有し、かつ、市内に居住し、在宅で生活する認知症高齢者や若年性認知症に相当すると認められる方を介護する家族、または主たる支援者。
- 早期発見につなげることと、介護される方の介護負担軽減を目的としているため、介護者・支援者に交付します。
利用方法
- 見守りシールは、持ち物(杖やバッグ等)や衣服(裾や襟元等)など、わかりやすい場所に貼付します。
- 身元判明までの利用イメージは下記図のとおりです。
- シールにはID(カタカナ)しか記載がないため、個人情報も守られます。二次元コードを読み取っても、個人情報は表示されません。

料金
無料
申請方法等
下記書類を高齢福祉課又は各総合支所に提出してください。
申請から利用(見守りシール交付)までの流れ
- 高齢福祉課窓口又は各総合支所にて申請する。
- 申請後日、見守りシール交付の決定通知を受け取る。
- 業者から送られてくる見守りシールを受け取る。
こんな時は届出が必要です
以下の時など申請内容に変更があった時は、届出をお願いします。
| 内容 |
提出書類 |
| 住所が変更になったとき |
1.家族介護支援サービス事業利用変更届
|
| 電話番号が変更になったとき |
| 緊急連絡先が変更になったとき |
| 見守りシールを利用する対象者が、施設入所等により、在宅生活ではなくなったとき |
1.家族介護支援サービス事業利用辞退届 |
- 家族介護支援サービス事業利用変更(辞退)届 Word(WORD:24KB) PDF(PDF:57KB)
※家族介護支援サービス事業利用変更(辞退)届記入例(PDF:104KB)
市民のみなさまへ
|
このシールをつけている方は、認知症が原因で行方不明になっている可能性があります。
もし困っている様子でしたら、温かく声をかけ、二次元コードを読み取りコールセンターに連絡をお願いします。
- シールの利用者・発見者ともに、双方の承諾なく個人情報が開示されることはありません。
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声をかけるときのポイント
対応の心得”3つの「ない」”
- 驚かせない
- 急がせない
- 自尊心を傷つけない
- ゆっくり近づき、まずは相手の視野に入り、正面から声をかけましょう。
- なるべく1人で声をかけ(複数人でも取り囲まない)、一定の距離を保ちましょう。
- 笑顔で、まずは挨拶をしましょう。
- 聞き取りやすいよう、穏やかに、わかりやすい言葉ではっきりと話しましょう。
- 答えを急かさず、相手の言葉に耳を傾け、気持ちを汲み取りましょう。
- ゆっくりと余裕を持った対応を心がけましょう。
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