更新日:2026年6月2日
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鹿屋市では、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるまちづくりを目指し、「認知症サポーター」の養成に取り組んでいます。
認知症サポーター養成講座を受講し、認知症サポーターとして活動しませんか。
何か特別なことをする人ではありません。
認知症サポーター養成講座を受講された方で、認知症についての正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族の身近な理解者としてあたたかく見守り応援する人のことです。
例えば、「学んだ知識を友人や家族に伝える」、「町で困っている人を見かけたら声をかける」など、自分にできる範囲で見守りや声かけ等をすることがスタートです。
講座を修了された方には認知症サポーターの証として、「オレンジリング」を差し上げます。

約90分
市内に居住または通勤・通学している人
認知症サポーター養成講座の講師の資格をもった「キャラバン・メイト」が担当します。
受講される方々に合わせた内容で分かりやすくお話します。
無料
地域でのボランティアだけでなく、講座を受けて、次のような日常生活場面で活用できます。
講座を受講するには、以下の2つの方法があります。
受講希望団体は、受講を希望する日の1か月以上前までに受講申込書を高齢福祉課へ提出してください。
小中学校の授業で実施する場合は、授業の1コマに合わせて40分~60分程度で実施することができます。
お気軽にご相談ください。
個人での受講ができます。
| 日時 | 講座 |
|---|---|
| 令和8年7月16日(木曜日) | 令和8年度認知症サポーター養成講座in輝北 |
| 令和8年8月20日(木曜日) | 令和8年度認知症サポーター養成講座in串良 |
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