更新日:2026年1月19日
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令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けは変更されましたが、夏と冬に感染者数が増加する傾向がみられます。特に、高齢者や基礎疾患のある方は依然として重症化リスクが高いことから注意が必要です。
感染者数の増加は、医療機関における発熱外来の患者数の増加や入院ベッドのひっ迫など、地域の医療提供に支障をきたす恐れがあります。
引き続き、それぞれの場面に応じた「こまめな手洗い」「咳エチケット」「定期的な換気」などの感染防止対策に取り組んでくださるようお願いします。
皆さまの感染防止のための行動が、ご自身はもとより、ご家族や友人など、周りの人を守り、今後の感染の拡大を防ぐことに繋がりますので、ご協力をお願いします。
感染症発生動向調査事業における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定点当たり報告数について、鹿児島県は、2026年第2週(1月5日~1月11日)の報告数が0.54、鹿屋保健所管内が2.00となっています。
| 鹿屋保健所管内と鹿児島県の定点当たり報告数 | ||
| 鹿屋保健所管内 | 鹿児島県全体 | |
| 50週(12月8日~12月14日) | 0.25 | 0.39 |
| 51週(12月15日~12月21日) | 0.25 | 0.26 |
| 52週(12月22日~12月28日) | 0.33 | 0.23 |
| 1週(12月29日~令和8年1月4日) | 0.33 | 0.32 |
| 2週(1月5日~1月11日) | 2.00 | 0.54 |
| 《注意報基準・警報基準:設置なし》 | ||
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