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更新日:2020年7月13日

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浸水した家屋は感染症対策をしましょう

感染症予防のためには清掃と乾燥が重要です

大雨の影響を受け、浸水した家屋は洗浄を行い、感染症予防の対策を行いましょう。なお、床下や庭などの屋外での消毒は原則不要です。消毒液を使用して洗浄を行う場合は、使用上の注意事項を確認してから使用しましょう。

消石灰を利用した消毒に注意しましょう

肌や目を傷めるため、使用には十分な注意が必要です。消石灰はアルカリ性で、肌や目に触れると炎症を起こします。特にまいた消石灰が飛散して目に入ると、大変危険です。目に入った場合、失明する恐れがあるため、すぐに大量の水で洗い流し医療機関を受診しましょう。

浸水した家屋の消毒の消毒手順

薬品の濃度や用法など消毒液は、薄めて(希釈して)使用するものがあります。使用上の注意事項を確認してから使用しましょう。 

  • 清掃中はゴム手袋等を着用しましょう。
  • 作業が終わったら、しっかり手洗いをしましょう。
  • ケガをした場合は洗浄、消毒を行いましょう。
  • 深い傷や汚れた傷、目を洗浄しても充血する場合には医師に相談しましょう。
  • 消毒液の使用後は、よく乾燥させてください。

浸水した家屋の感染症対策について(PDF:549KB)

消毒方法について(次亜塩素酸ナトリウムの場合)(PDF:421KB)

 

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お問い合わせ

鹿屋市保健福祉部健康増進課(鹿屋市保健相談センター内)_

電話番号:0994-41-2110

FAX番号:0994-41-2117

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