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更新日:2024年5月27日

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咽頭結膜熱にご注意ください(令和5年9月25日~流行発生警報継続中!)

鹿屋保健所管内では、令和5年9月25日から、咽頭結膜熱における定点当たり報告数が警報レベル開始基準値を超えたため、流行発生警報が発令され、警報が継続中です。

基本的な感染対策(手指衛生・換気・咳エチケット・適切なマスク着脱)で、拡大防止に努めてください。

咽頭結膜熱とは?

ヘルパンギーナ、手足口病と並んで『子どもの夏かぜ』と言われています。
別名をプール熱とも言い、毎年プールの後の対応が不十分な場合に、集団発生事例が認められます。

症状は?

アデノウイルスの感染により、4~5日の潜伏期間の後、発熱(38~39℃)、喉の痛み、結膜炎を起こし、幼児~学童を中心に流行する感染症です。通常、6月ころから徐々に流行しはじめ、7~8月にピークを迎えます。

予防するには?

  1. 保育園や幼稚園、学校等では、流水と石けんによる手洗い、うがい等を励行し、集団発生に注意してください。
  2. 感染者との密接な接触(タオル、食器の共有等)は避けましょう。
  3. 衛生を保つため、プールからあがった時は、シャワーを浴び、うがいをしましょう。
  4. 咽頭結膜熱は、高熱が比較的長く(5日前後)続くことがあります。特別な治療法はありませんが、ほとんど自然に治ります。吐き気、頭痛の強い時、咳が激しい時は早めに医療機関に相談してください。

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