更新日:2026年4月2日
ここから本文です。
鹿児島県の感染症発生動向調査事業における咽頭結膜熱の定点当たり報告数が、2026年第13週(3月23日~3月29日)の鹿屋保健所管内は、21.00となっています。
特に鹿屋保健所管内は、令和7年2月3日から報告数が警報基準値を超えた状態が続いていることから、引き続き注意が必要です。基本的な感染防止対策(手指衛生・換気・咳エチケット・適切なマスク着脱)で、拡大防止に努めてください。
| 鹿屋保健所管内と鹿児島県の定点当たり報告数 | ||
| 鹿屋保健所管内 | 鹿児島県 | |
| 10週(3月2日~3月8日) | 13.50(警報) | 1.06 |
| 11週(3月9日~3月15日) | 12.00(警報) | 1.00 |
| 12週(3月16日~3月22日) | 11.50(警報) | 1.00 |
| 13週(3月23日~3月29日) | 21.00(警報) | 1.48 |
| 《警報発令基準:3.00》《終息基準:1.00》 | ||
ヘルパンギーナ、手足口病と並んで『子どもの夏かぜ』と言われています。
別名をプール熱とも言い、毎年プールの後の対応が不十分な場合に、集団発生事例が認められます。
アデノウイルスの感染により、4~5日の潜伏期間の後、発熱(38~39℃)、喉の痛み、結膜炎を起こし、幼児~学童を中心に流行する感染症です。通常、6月ころから徐々に流行しはじめ、7~8月にピークを迎えます。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
広告
Copyright © Kanoya City. All rights reserved.