更新日:2025年7月28日
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鹿屋保健所管内では、令和7年2月3日から、咽頭結膜熱における定点当たり報告数が警報レベル開始基準値を超え、流行発生警報が発令されて以降、現在も警報が継続中です。
基本的な感染対策(手指衛生・換気・咳エチケット・適切なマスク着脱)で、拡大防止に努めてください。
ヘルパンギーナ、手足口病と並んで『子どもの夏かぜ』と言われています。
別名をプール熱とも言い、毎年プールの後の対応が不十分な場合に、集団発生事例が認められます。
アデノウイルスの感染により、4~5日の潜伏期間の後、発熱(38~39℃)、喉の痛み、結膜炎を起こし、幼児~学童を中心に流行する感染症です。通常、6月ころから徐々に流行しはじめ、7~8月にピークを迎えます。
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