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更新日:2026年4月16日

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活動報告(令和8年3月)

3月1日(日曜日):鹿屋市立鶴峰小学校閉校記念式典

鹿屋市立鶴峰小学校閉校記念式典

学び舎を巣立つ子どもたちの前途を祝福しているかのように、伝統ある鹿屋市立鶴峰小学校の閉校記念式典が盛大に挙行されました。
本校は、明治の世に産声を上げて以来、実に一世紀半近くに及ぶ長い歴史を重ね、その間、数多くの有為な人材を社会に送り出し、この鶴峰地区、さらには鹿屋市全体の発展の礎を築いてまいりました。
本校の輝かしい歴史と伝統は、令和7年度末をもってその幕を閉じることになりますが、この学び舎が地域に灯し続けた光、そして皆様の心の中に宿る思い出と誇りは、永遠に生き続け、引き継がれていくものと確信しております。
在校生の皆さんには、本校で多くのことを学び、かけがえのない友人たちと出会い、様々な活動を通して得た貴重な経験を胸に、これから進む新しい学校で大きく成長されることを心から期待いたします。
長きにわたり、本校の発展に多大なるご貢献を支えてこられた地域の皆様、卒業生の皆様、そして保護者の皆様に改めて深く感謝を申し上げますとともに、鶴峰地区の末永い御発展を心から祈念いたします。

3月2日(月曜日):鹿屋市立鹿屋女子高等学校 第68回卒業式

鹿屋市立鹿屋看護専門学校 第16回卒業式

鹿屋市立鹿屋女子高等学校の第69回卒業式に出席いたしました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは、本校での3年間、よき仲間と切磋琢磨しながら多くを学び、様々な経験を積み重ね、大きく成長されたことでしょう。そして今、大きな希望を胸に、進学や社会人として、それぞれが新たな一歩を踏み出そうと、喜びに満ちあふれるその姿は実に頼もしく、大変心強く感じているところです。
本校の「正しく・やさしく・すこやかに」の教育目標のもと、この学び舎で培った高い教養と豊かな人間性、恩師や仲間との絆といった何ものにも代え難い財産を胸に、失敗を恐れず、自分の可能性を信じて果敢に挑戦し、夢の実現に向けて新たな道を力強く歩んでいただきたいと思います。
そして、ふるさと「鹿屋」への思いを大切に持ち続け、明るく希望に満ちた地域の未来を支える一員として、皆さんの力をぜひ、お貸しいただきたいと願っています。

3月2日(月曜日):(表敬)KISHIKAGAKU GROUP 岸 会長、姫路 麗 選手、坂本 かや 選手

(表敬)KISHIKAGAKU GROUP 岸 会長、姫路 麗 選手、坂本 かや 選手

岸化学グループ・ピュアフーズ岸プレゼンツ レディースプロボウリングトーナメント2026を主催するKISHIKAGAKU GROUP 岸 会長及びプロボウラーの姫路 麗 プロ、坂本 かや プロをはじめ、関係者の皆様にお越しいただきました。
昨年に引き続き、大隅地域のスポーツ振興と地域活性化を目的とした、女子プロボウリングの開幕戦を大隅半島において開催していただくことに、心より感謝申し上げます。
本トーナメントでは、大隅の魅力を全国に発信する絶好の機会であり、本年2月に開催されたプロ実業団選手による自転車のロードレース大会に続き、今回の開幕戦の開催となることから、「プロスポーツ開幕戦のまち」として、多くのボウリングファンの皆様にも認知していただくとともに、大隅を訪れていただくことを期待いたしております。

3月2日(月曜日):鹿屋市立鹿屋看護専門学校 第16回卒業式

鹿屋市立鹿屋看護専門学校 第16回卒業式

鹿屋市立鹿屋看護専門学校の第16回卒業式に出席いたしました。
卒業生の皆さんは、看護の道を志し、令和5年に本校に入学され、以来3年間、医療や看護に関する幅広い知識を学び、実習を通して人との関わり方や、看護に必要な技術を磨いてこられました。卒業証書を手にされ、皆さんの胸中は感慨無量のものがあろうかと拝察いたします。改めて、3年間の努力に対して敬意と祝意を表する次第であります。
看護師という誇り高く、尊い職業のスタートを力強く踏み出そうとしている皆さんには、本校での学校生活で習得した知識・技術に自信と誇りを持ち、自分の可能性を信じて積極果敢に挑戦を続け、さらなる成長を目指すとともに、住民が安心できるまちづくりと、将来の地域医療に貢献されることを心から期待しております。

3月6日(金曜日):(表敬)日本視覚障害者柔道連盟

(表敬)日本視覚障害者柔道連盟

令和8年3月5日から3月8日にかけて鹿屋市内において合宿を行う、日本視覚障害者柔道連盟(パラリンピック日本代表)の選手と関係者の皆様がお越しくださいました。
本市での合宿は、鹿屋体育大学で行われることとなっており、そのほか、市内の施設や大会を訪問され、選手の皆様との交流会が実施されます。
今後もスポーツ合宿の利用者の増加につながるよう、関係団体との連携やスポーツ施策の推進体制を強化し、スポーツ関係人口の拡大に努めてまいります。

3月7日(土曜日):串良人旅立ち式

串良地区にお住まいで高校を卒業する新たな人生の門出を祝う「串良人旅立ち式」に出席いたしました。
今年で15回目を迎えるこの「串良人旅立ち式」は、「串良の宝である皆さんが、地元を心の支えにして新天地でも頑張れるように」という、ご家族や地域の皆様の熱い願いと愛情から生まれた素晴らしい式典であり、夢や希望を胸に強い覚悟をもって地元を離れる若い皆さんの背中を、地域一体となって温かく送り出せることを大変嬉しく誇りに思います。
本市においては、皆さんのような若者が夢や希望をもって挑戦できる環境の整備や、多様な居場所づくりに全力で取り組んでまいりますので、外の世界で大いに学び、様々な経験を積んだ後、将来「やはり地元に貢献したい」と思ったときに、いつでも安心して帰ってこられる、魅力と活力にあふれたまちづくりの取り組みを今後も推進してまいります。

3月8日(日曜日):第47回鹿屋少年柔道学年別選手権大会

第47回鹿屋少年柔道学年別選手権大会が鹿屋市武道館で開催されました。本市にお越しいただいた選手や関係者の皆様を心より歓迎いたします。
柔道は、勝敗も大事ではございますが、礼節を重んじた武道としての側面も非常に重要であり、子どもたちが心身ともに健全に育成していくことにつながると考えております。
また、本大会では、本市で合宿を行っている「日本視覚障害者柔道連盟」のトップ選手との交流イベントが実施され、世界の舞台で活躍する選手の方々との交流を通して、競技力向上や目標を高く持つきっかけとなったものと思います。指導者の皆様には、日頃より選手の育成に取り組まれておりますことに心から敬意を表しますとともに、今後とも柔道を通じた青少年の育成にご尽力いただきますようお願い申し上げます。

3月8日(日曜日):令和8年鹿屋地域自衛隊入隊・入校者壮行会

令和8年鹿屋地域自衛隊入隊・入校者壮行会に出席いたしました。
この春、自衛隊員として、輝かしい第一歩を踏み出される、ご入隊・ご入校予定の皆様、誠におめでとうございます。皆様の新しい門出を心からお祝い申し上げます。自衛隊は国防に加え、国際平和協力活動や大規模災害等の際の人命救助など、様々な場面で大きな役割を担われております。国内外の安全・安心を支える自衛官という仕事を選ばれた皆様の心にあるであろう、大きな決意と強い勇気に、国民の一人として、心からの敬意を表する次第です。
今の熱い気持ちを忘れずに、誇りと使命感を持って職務に邁進される皆様のご活躍を、ふるさとから応援してまいります。

3月8日(日曜日):ハンセン病問題講演会

ハンセン病問題講演会

「ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会」が主催されましたハンセン病問題講演会に出席いたしました。
本講演会では、ハンセン病問題啓発映画「新・あつい壁」の中山 節夫監督に、映画に寄せた思いについてお話しいただきました。この映画は、昨年8月に共に歩む会の皆様が上映会を開催され 、多くの反響があったと伺っております。
本市としましても、ハンセン病に対する偏見や差別を解消し、正しい知識の普及活動やハンセン病問題を風化させないための啓発活動に引き続き取り組んでまいります。

3月10日(火曜日):(表敬)久保 篤弘さん、竹下 順子さん

(表敬)久保 篤弘さん、竹下 順子さん

音楽コンクール全国大会に出場される鹿屋中学校1年生の久保 篤弘さんと、指導者の竹下 順子さんがお越しくださいました。
久保さんは、小学4年生のときにフルートに出会い、同年から数々の優秀な成績を収められており、今年3月には、3つの全国大会に出場される予定となっております。
表敬訪問の際、久保さんからは見事な演奏を披露していただき、高い技術で奏でる美しい音色に感動いたしました。久保さんの今後さらなるご活躍に期待いたします。

3月11日(水曜日):鹿屋市鹿屋中学校 第79回卒業式

鹿屋市立鹿屋中学校 第79回卒業式に出席いたしました。
鹿屋市内中学校の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは、中学校生活3年間を終え、9年間の義務教育を修了されました。多くの仲間と学業に励み、部活動で汗を流し、友情を育み、先生方とともに有意義な日々を過ごされたことと思います。皆さんの前には、限りない可能性にあふれた輝かしい未来が待っています。これから、それぞれの道は異なりますが、自分の目標に向かって力強く歩んで行かれることを心から期待いたします。

3月11日(水曜日):(表敬)鹿屋女子高等学校 全商9種目1級合格者

(表敬)鹿屋女子高等学校 全商9種目1級合格者

全国商業高等学校協会が主催する検定試験において「スーパービジネスライセンス」を受賞された鹿屋女子高等学校の生徒の皆さんがお越しくださいました。
「スーパービジネスライセンス」とは、商業高校の生徒を中心に全国で120万人以上が受検するビジネス計算実務検定(珠算)など全9種目において、全て1級を取得した方が全商協会から認定されるものであり、全国でも毎年70人程度、県内でも若干名しか受賞することができない極めて難易度の高いものであります。
今年度は、本校から4名の生徒が「スーパービジネスライセンス」を見事、受賞しました。かねてからの努力の積み重ねが実を結ぶ素晴らしい結果につながったことに心から敬意を表します。

3月12日(木曜日):(面会)鹿児島県トラック協会大隅南支部

(面会)鹿児島県トラック協会大隅南支部

鹿児島県トラック協会大隅南支部の皆様にお越しいただき、4月の新入学児童約820人分の交通安全に係る啓発物品(文具)を贈呈いただきました。
鹿児島県トラック協会では、昭和61年度から県内全小学生の新入学児童に対して、交通安全標識入りの文具をご提供いただいており、子どもたちにとって交通事故の未然防止や学びへの意欲の向上につながっております。
協会の皆様の温かいご支援が、子どもたちの交通安全への学びのスタートを支えていただいておりますことに感謝申し上げますとともに、地域社会の絆が一層強まり、未来を担う子どもたちが健やかに成長することを願っております。

3月12日(木曜日):鹿屋養蜂組合総会

鹿屋養蜂組合総会に出席いたしました。
養蜂家の皆様におかれましては、蜂蜜等の生産はもとより、園芸作物における花粉交配用蜜蜂の安定供給、さらには蜜源植物の増殖を通じた自然環境や景観の保全など、養蜂振興のみならず、地域社会の発展に多大なるご尽力を賜っておりますことに厚くお礼申し上げます。
本市におきましては、今後も養蜂業に携わる皆様が持続可能な営農活動ができるよう、関係機関と連携し、支援してまいりたいと考えております。

3月13日(金曜日):令和7年度第6回 国立大学法人鹿屋体育大学経営協議会

令和7年度第6回 国立大学法人鹿屋体育大学経営協議会に出席いたしました。
この日は、令和8年度鹿屋体育大学当初予算案をはじめ、各種議題の審議を行ったほか、令和8年度入学生の状況などについて報告を受けました。
引き続き、鹿屋体育大学や関係団体等と連携した、スポーツによるまちづくりを進めてまいります。

3月14日(土曜日):鹿屋航空基地「春のつどい」

春の訪れが感じられる暖かな陽光の下、鹿屋航空基地において盛大に開催された「春のつどい」にお招きいただきました。
当日は、ご列席された多くの方々と日本が歩んだ歴史と命の尊さに思いを馳せ、交流を深めることができたところです。本市は長年にわたり「基地のまち」として、市民と基地との良好な関係を築いてまいりました。今後も、この良き関係を、より一層深めていきますとともに、美しい桜の花を心ゆくまで楽しむことができる平和な社会を築いてきた、先人達のたゆまぬ努力に感謝しながら、次の世代に平和のバトンをしっかりつないでいきたいと考えています。

3月14日(土曜日):第7回あの日を忘れない~3.18鹿屋初空襲によせて~

鹿屋で戦争による空襲被害が初めてあった、昭和20年3月18日を忘れず、語り継いでいく「第7回 あの日を忘れない~3.18鹿屋初空襲によせて~」が、太平洋戦争と深いかかわりを持つ串良の地で開催されました。
本集会を主催されました鹿屋市平和学習ガイド・戦跡調査員連絡会の皆様におかれましては、日頃から本市の平和学習の推進はもとより、貴重な戦跡の調査・保存にご尽力いただいておりますことに、厚くお礼申し上げます。
多くの皆様がこの地で語り合い、学び合うことは、単に過去を振り返るだけでなく、これからの鹿屋を、そして我が国の平和について考える大切な機会となり、未来へとつながる種まきになるものと考えております。本市といたしましても、この串良をはじめとする鹿屋の歴史を次の世代へ語り継いでいくため、これからも関係者と連携を図りながら、平和学習や平和ツーリズムの取り組みを進めてまいります。

3月15日(日曜日):大隅縦貫道「吾平道路」開通記念ウォーキング大会

大隅縦貫道「吾平道路」開通記念ウォーキング大会

大隅縦貫道「吾平道路」開通に先立ち、鹿児島県大隅地域振興局のご協力により、開通記念のプレイベントとしてウォーキング大会を開催いたしました。
開通前の車道を歩くことができる貴重な機会にお越しいただいた多くの参加者に、ウォーキングと併せてお楽しみいただけるよう、地元「山陵加工グループ」による「がね」のふるまいや、国土交通省や安全協議会による車両展示、沿線4町の記念品出品などのイベントが催され、会場は大勢の方々で賑わいを見せました。

3月17日(火曜日):肝属川水系関係協議会(3協議会)

肝属川水系流域治水協議会及び、肝属川水防災意識社会再構築協議会、肝属川水系ダム洪水調節機能協議会に出席いたしました。
「肝属川水系流域治水プロジェクト」の現在の取組状況や水防災意識社会再構築協議会の取組項目の進捗管理、肝属川水系ダム洪水調節機能協議会に関する今年度の取組状況等を協議いたしました。気候変動による水害の激甚化・頻発化に備え、肝属川流域においては、流域全体で関係者が協働して水害を軽減させる治水対策を行う必要があるため、今後も関係機関と連携して取り組んでまいります。

3月18日(水曜日):(表敬)小鹿酒造株式会社、鹿屋女子高等学校書道部美術部

小鹿酒造新商品の焼酎販売に伴い、ラベルや化粧箱をデザインした鹿屋女子高等学校書道部・美術部と、小鹿酒造の皆様がお越しくださいました。
本数限定販売のコラボ企画ということで小鹿酒造から依頼を受けた学校側は、商品イメージを形にするため、裏表のラベルの書体を書道部で担当し、サツマイモの花が華やかに舞うシーンなどが演出できるよう美術部がデザインを担当したとのことです。
力を込めて制作にあたった生徒たちは「迫力ある感じを出すよう心がけた」と語り、小鹿酒造の児玉社長からは「女性らしい優しい雰囲気があり、新商品の味わいに合っている」と喜びの報告をいただきました。

3月19日(木曜日):(表敬)入田 翔さん

(表敬)入田 翔さん

「2026トラックアジア選手権大会」に出場する南大隅高校自転車競技部の入田 翔さんがお越しくださいました。
入田さんは、これまで、JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会での優勝に加え、大会記録を樹立するなど、大変優秀な成績を残しております。
3月25日からフィリピンで行われる本大会では、ジュニア強化指定選手として派遣されるとのことですので、素晴らしい活躍と今後のさらなる飛躍を期待いたします。

3月19日(木曜日):鹿屋市スポーツ奨励金交付式

鹿屋市スポーツ奨励金交付式

本市におけるスポーツ振興と競技力向上を目的とし、本市の名声を高めた個人26名と1団体にスポーツ奨励金を交付いたしました。
国際大会や全国大会という大舞台で入賞された皆様のご活躍は、私たち市民はもちろん、多くの人に夢と感動を与えており、特に、同世代や周りの選手の方々は、とても大きな刺激を受けております。
皆様のご活躍が広く伝わることは、市民への関心を高め、本市が目指している「スポーツ実施率日本一」に向けた機運醸成にもつながることから、本市としましても、より一層の高みを目指して日々懸命に励む選手の皆様を、市民一体となって応援してまいります。

3月20日(金曜日):大隅縦貫道「吾平道路」開通記念式典

大隅縦貫道「吾平道路」開通記念式典

平成27年度からの事業着手後、約11年を経て、吾平道路が3月20日に開通いたしました。
多数のご来賓の皆様にご臨席を賜り、また、地元からも多くの関係者の皆様にお集まりいただき、開通式典を開催できたことを心から感謝申し上げます。
今回の吾平道路の開通により、海岸部を走る国道269号を補完する機能向上が大いに期待されるとともに、救急医療面においても、平時における救急搬送時間の短縮はもとより、災害時の安定搬送にも寄与いたします。加えて、県道68号は現在でも農林水産業に関わる大型車両が多く行き交っており、今回の開通は、輸送の円滑化による地域産業の活性化にもつながるものです。
昨年全線開通した都城志布志道路や国道220号古江バイパスと併せて、今回の開通で大隅地域の広域交通ネットワークが一層充実したところであり、本市といたしましても、地域一体となって、これらの開通効果を最大限に活かすための諸施策を進めてまいります。

3月24日(火曜日):鹿屋市立西原台小学校 第47回卒業式

鹿屋市立西原台小学校 第47回卒業式に出席いたしました。
小学課程の全てを修了し、めでたく卒業証書を手にされた皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんが手渡された卒業証書は、六年間の成長と、愛情を一杯注いでもらったという証です。これからは、小学校で学んだことを胸に、ここまで成長した自分に「自信」と「誇り」をもち、夢に向かって大きく羽ばたいてください。
また、これまで皆さんを支えてくれた保護者の皆様や先生方、地域の方々への感謝の気持ちを決して忘れず、地域や社会を支える立派な大人へと成長していくことを心から期待いたします。

3月24日(火曜日):地域おこし協力隊 活動報告会

本市で活動している地域おこし協力隊員の活動報告会に参加いたしました。
令和7年度は5名の協力隊員の方々が活躍されており、中心市街地の活性化や空き店舗対策に取り組んでいらっしゃるほか、農業分野では集落営農支援や農業機械オペレーターとして現場を支え、観光農園内のいちご園の事業承継や6次産業化にも挑戦されています。また、SNSを活用した情報発信により本市の飲食店や観光、イベントの魅力を市内外へ広く発信するなど、多彩な分野で地域活性化に寄与されており、各隊員がこれまでの取り組みと今後の展望を発表してくださいました。
今後も、それぞれの強みを生かした地域の賑わい創出と持続的な発展に向けた取り組みに期待いたします。

3月26日(木曜日):地方公共団体(首長)との意見交歓会(農協懇話会)

地域農業が抱える課題を解決するため、JAそお鹿児島と地方公共団体(首長)による意見交換会が開催されました。
会議では、JAそお鹿児島が行う事業状況等についてご報告いただくとともに、農産部門と畜産部門における農家支援対策の考え方について意見交換を行いました。
各市町、関係機関と連携し、課題解決に向けた取り組みを強化するとともに、地域農業の活性化に積極的に取り組んでまいります。

3月27日(金曜日):かのや子どもPR大使報告会

かのや子どもPR大使報告会

かのやこどもPR大使(3期生)の皆さんに、台湾派遣の報告にお越しいただきました。
かのやこどもPR大使は、グローカル教育(地球規模で様々な問題を考え、郷土の魅力を活かして、英語を使って能動的に課題解決に向けた行動を起こす児童・生徒の育成)の取り組みで、昨年の2期生に引き続き、台湾への交流派遣を行い、かのやカンパチダンスの披露や本市の魅力を英語によるプレゼンテーションでPRしていただきました。
台湾の学校、ホストファミリー、台湾の文化、鹿屋と台湾との違いや共通点、今後の自分の生き方等についてご報告いただきました。
今後におきましても、今回の学びを活かし、市内にとどまらず広く世界に羽ばたかれることをご期待いたします。

3月27日(金曜日):(表敬)JICA海外協力隊員

(表敬)JICA海外協力隊員

今年4月から海外に派遣されることとなるJICA海外協力隊員の川﨑 康平さんと関係者の皆様がお越しくださいました。
川﨑さんはペルーに派遣されることとなり、鹿屋体育大学の在学中に熱心に励んだ柔道を活かした参加の動機や活動内容と抱負、派遣に向けて取り組んでいることなどの熱い思いのほか、大学4年間を過ごした鹿屋市の食や自然の魅力を素晴らしい日本文化の一つとして広めたいと話してくださいました。
本市への思いを胸に精一杯頑張っていただきたいと思います。

3月30日(月曜日):(表敬)KagoshimaBLAX

(表敬)KagoshimaBLAX

令和7年5月24日から令和8年2月14日にかけて開催された「3×3 KYUSHU TOUR」において、リーグ戦総合優勝を果たした「KagoshimaBLAX(3×3バスケチーム)」がお越しくださいました。
3×3(スリーエックススリー) バスケットボールは、国際バスケットボール連盟が正式な統一ルールを設けて新種目として確立されたものであり、ゲームは激しく、よりスピーディーで濃縮された攻防が繰り広げられます。
本市を活動拠点とする同チームは、リーグ戦総合優勝に伴い、今年2月21日から22日に開催された「第11回 3×3 日本選手権大会」に出場され、大舞台での活躍をご報告いただきました。

3月30日(月曜日):ハートングループ株式会社 寄附金贈呈式

ハートングループ株式会社 寄附金贈呈式

ハートングループ株式会社から宮崎銀行の「CSR型私募債」手数料優遇を活用した本市への寄附を申出いただいたことから、寄附金贈呈式を開催いたしました。
今回の寄附金は、「鹿屋市立図書館への子どもの書籍購入のために活用してほしい」というご意向をいただいており、書籍を購入し、子ども達が読書の楽しさや喜びに出会う機会をつくるとともに、自ら本に手を伸ばす心を育んでもらいたいと考えております。
本市としましては、今後とも市民の皆さんや関係機関の皆さんと手と手を取り合って、読書環境の整備・充実に努めてまいります。

お問い合わせ

鹿屋市市長公室政策推進課秘書係

電話番号:0994-31-1122

FAX番号:0994-43-6821

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