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更新日:2026年3月30日

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活動報告(令和8年2月)

2月5日(木曜日):鹿屋市長就任式

市長就任式

先の鹿屋市長選挙により、2月5日に第4代鹿屋市長に就任いたしました。
2月5日は初登庁ということで、朝早くから市役所に大勢の市民の皆様や職員の出迎えていただき、本当にありがとうございました。
これからの4年間、本市のかじ取り役を担うこととなり、その重責を痛感するとともに身の引き締まる思いでございます。
皆様からお寄せいただきました期待と信頼に応えるべく、すべての世代が支え合う安心の暮らしと力強い地域経済が実感できる「未来創造都市かのや」の実現に向けて、誠心誠意取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2月7日(土曜日):子ども平和学習ガイド認定式

子ども平和学習ガイド認定式

鹿屋市子どもガイド平和学習ガイドの養成講座終了に伴い、2期生6名の方々を「鹿屋市子ども平和学習ガイド」として認定いたしました。
戦後80年が経過する今、本市に残る戦跡を通して戦争の歴史を振り返り、戦争の記憶や記録、そして平和の尊さを未来へ引き継いでいくことは、今を生きる私たちにしかできない大切な使命であると考えております。
今回、認定された皆さんには、今後、学業と両立しながら戦跡を活用したイベントへの参加など、様々な取組を行っていただくことになります。未来を担う皆さんには、ふるさと「鹿屋」の歴史を継承していく人材として、多くの方々に伝えていく役割を果たしてくださることを期待しております。

2月8日(日曜日):第44回鹿屋市美術展表彰式

第44回鹿屋市美術展の表彰式を開催いたしました。
今年は、洋画や日本画、写真、彫刻など、一般公募から169点、委嘱作家等から29点、合計198点もの作品が出品され、多くの皆様の情熱と創造性が結集したこの美術展は、私たち鹿屋市の文化的な豊かさを示すものとなりました。数多くの作品の中から入賞された皆様、このたびは誠におめでとうございます。
また、審査を担当された審査員の皆様、運営等にご協力いただいた実行委員の皆様におかれましても心からお礼申し上げます。

2月10日(火曜日):鹿屋の農を語る夕べ

鹿屋の農を語る夕べ

令和6年度の新規就農者13名の門出を祝うとともに、参加者相互の親交を深め、経営の安定化及び発展につなげることを目的とした「鹿屋の農を語る夕べ」に出席いたしました。
国においては、昨年度、食料安全保障の強化などを柱とした「食料・農業・農村基本法」を改正したところであり、「価格形成における合理的な費用が考慮される仕組みづくり」や、「食料・農業・農村基本計画」における「初動5年間で農業の構造転換を集中的に推し進める」こととしており、食料自給率の向上や国内の農業生産の増大を図っているところです。本市としても稼げる農業を目指し、国・県の事業を積極的に活用するとともに、市だけでは解決できない農業分野の各種課題解決については、関係機関や団体等と連携しながら、必要な予算を確保し、本市農業の更なる振興を図ってまいりたいと考えております。
全国的に人口減少が進み、新規就農者や農業後継者の確保が難しい中、本市では、毎年度10人を超える方々に就農していただいている状況であり、大変、喜ばしく、また、頼もしく思っております。新規就農者は、将来の農業の担い手としてはもとより、地域社会の一員としても大変、大事な存在であり、農業関係者を含む、地域全体で見守り・育てていく必要がありますので、皆様の温かい激励や支援をお願いします。

2月11日(水曜日):「建国記念の日」式典(吾平山上陵を敬愛する会)

「建国記念の日」記念日式典

吾平山上陵を敬愛する会が主催する「建国記念の日」式典に出席いたしました。
我が国は、四季折々の豊かな自然に恵まれ、長い歴史の歩みの中で、諸外国に誇れる日本固有の文化や伝統を育んできました。私たちは、人と人との絆を大切にし、家族や地域で互いに手を携えて助け合いながら、今日の社会を築き上げ、知恵を絞り創意工夫を重ねてきたところです。そして、自然と向き合い、調和を図りながら、科学技術の発展をはじめ、様々な分野において、人類の営みに大きく貢献してまいりました。
本市は、令和8年1月1日に市制施行20周年という大きな節目を迎えました。日本の伝統や文化、美しい自然を子孫にしっかりと引き継ぎ、豊かな環境に恵まれた平和な日本が後世まで永続してまいりますよう、お祈り申し上げますとともに、将来にわたって持続可能な地域社会の実現に向けて取り組んでまいります。

2月13日(金曜日):令和7年度鹿屋体育大学「競技成績報告会」

鹿屋体育大学が開催しました令和7年度の「競技成績報告会」にお招きいただきました。
本年度も各競技において、多くの選手の皆様が、全国大会や国際大会の舞台で活躍され、鹿屋体育大学並びに鹿屋市の名声を高めていただきました。これもひとえに、皆様が高い志と情熱をもって日々努力し、競技に打ち込まれたことが、このような成果につながったものと存じます。4年生の皆様におかれましては、卒業後、それぞれの道を進まれることと思います。これまで、学生生活で学んだことや培った経験を活かし、各方面でますますご活躍されますことを心から期待いたします。
また、学生の皆様を指導してこられました、先生方のこれまでのご尽力に対しまして、心から敬意を表しますとともに、引き続き、アスリートの競技力向上や指導者の資質向上にご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。

2月14日(土曜日):令和7年度鹿屋市母子寡婦会ひとり金婚式

母子寡婦会ひとり金婚式

鹿屋市母子寡婦福祉会が開催しました令和7年度鹿屋市母子寡婦会ひとり金婚式にお招きいただきました。
このたび、金婚式を迎えられた9名の皆様、誠におめでとうございます。会員の皆様には、永年にわたり、ひとり親家庭の支えとなり、ひとり親家庭の地位・福祉の向上にご尽力いただいておりますことに、心からお礼申し上げますとともに、今日まで一家の担い手として懸命に働きながら家庭を守ってこられたことに改めて敬意を表する次第です。
本市におきましては、ひとり親家庭の方々に対しまして、現在、医療費の助成や児童扶養手当の支給、ハローワークと連携した就労支援等に取り組んでいるところです。今後も、ひとり親家庭の自立した生活と、子供たちの健やかな成長に向けた環境づくりを推進するとともに、誰もが安心して暮らし続けることができる地域共生社会の実現に向けて取り組んでまいります。

2月15日(日曜日):高隈「鈎引き祭り」

鉤引き祭り

高隈中津神社において、春の例大祭であり市の無形民俗文化財指定である伝統の「鈎引き祭り」に出席いたしました。
「鈎引き祭り」は、五穀豊穣、林業発展、子孫繁栄を祈願し、高隈地区で元禄元年(1688年)から始まったと伝えられており、高隈町内会と大黒町内会に分かれて雄木と雌木を引き合う「鈎引き」に勝った地区は豊作になると言われています。
ほら貝や太鼓が鳴り響く中、地域住民からの大きな声援とともに両陣営が迫力ある引き合いを展開し、地面に神木を叩きつけたときの心が震えるような地響きは、まさに大地の神を呼び起こす様であることを肌で感じました。

2月18日(水曜日):(表敬)坂元 桃さん、坂元 柚さん、新倉 颯空さん

リベルタ表敬

1月に東京都で開催された「第30回全国少年少女選抜レスリング選手権大会」で上位入賞したLiberta(リベルタ)所属の坂元 桃さん、坂元 柚さん、新倉 颯空さんの3名がお越しくださいました。
坂元 桃さんは6年生36kg級、坂元 柚さんは4年生33kg級、新倉 颯空さんは4年生28kg級で、各部門において3位という全国の舞台で素晴らしい成績を残され、入賞の喜びをご報告いただきました。

2月19日(木曜日):(表敬)鹿屋市ラグビーフットボール協会、桑水流 裕策氏

ラグビー協会表敬

元7人制ラグビー日本代表の主将を務めた鹿児島県出身の桑水流 裕策氏と鹿屋市ラグビーフットボール協会がお越しくださいました。
桑水流氏は、ラグビー普及の活動をしている鹿屋市ラグビーフットボール協会と連携し、令和8年1月から鹿屋市内小学校の授業でタグラグビー指導を行っており、その活動のご報告をしていただきました。

2月19日(木曜日):(表敬)野口 姫さん

野口 姫(表敬)

1月に東京都で開催された「第30回全国少年少女選抜レスリング選手権大会」に出場した鹿屋中央ジュニア所属の野口 姫さんがお越しくださいました。
坂元 桃さんは6年生53kg級で、見事、優勝を果たし、全国の舞台で活躍した喜びの報告と今後の目標を語りました。

2月20日(金曜日):第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会肝属チーム鹿屋市出発式

県下一周駅伝

第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会の開催に先立ち、肝属チームの出発式を開催いたしました。
今回で73回目を迎えるこの大会は、鹿児島に春の訪れを告げる風物詩として知られ、5日間で県内を駆け抜ける距離は、合計567.5キロメートルと、世界屈指の距離を誇る駅伝大会です。
この大会では、選手の皆さんが常日頃からひたむきに努力し、一本の襷をつなぐ姿が、私たちに勇気と感動を与えてくれます。 肝属代表としての誇りを胸に、これまでの練習の成果を遺憾なく発揮し、目標である「郷土入りの日間優勝」、「総合3位以上の成績」を収め、地元を大いに盛り上げていただきたいと思います。肝属チームの皆様のご活躍とご健闘を心から期待いたします。

2月21日(土曜日):第4回JBCF鹿屋・肝付ロードレース

JFCFロードレース

「JBCFサイクルロードシリーズ2026」の開幕戦となる「第4回JBCF鹿屋・肝付ロードレース」が鹿屋市及び肝付町で開催されました。
「JBCFサイクルロードシリーズ」は、日本の自転車ロードレース競技選手・チームが参加する全国各地の地域で開催される年間シリーズであり、本市のホームタウンチームである「シエルブルー鹿屋」が所属するトップカテゴリーのJプロツアーを頂点として、男女・年齢を問わず参加できるロードシリーズです。
本市に拠点を構える「シエルブルー鹿屋」の今シーズンのご活躍を期待いたします。

2月23日(月曜日):KANOYA eスポーツフェスタ2026

KANOYAeスポーツ

リナシティかのやにおいて、「KANOYA eスポーツフェスタ2026」全国大会が開催され、全国から多くの選手の皆様がお集まりいただきました。
現在、eスポーツは、アジア競技大会でも正式種目となり、その競技性と価値は国際的に認められ、世界を舞台に大きく成長し、日本でも、様々な環境整備が進み、若者が本気で挑戦できる場になりつつあります。
本大会では、日本を代表するプロ格闘ゲームプレーヤーのsako選手がご参加され、トッププレイヤーの技を間近で見ることができた貴重な体験は、皆様の挑戦意欲を掻き立て、次のステージへ進むきっかけになったことと思います。

2月23日(月曜日):薩摩おいどんリーグ2026(ピックアップゲームオープニングセレモニー)

薩摩おいどんリーグ

昨年、一昨年に引き続き、本市において、薩摩おいどんリーグ2026が開催されました。
この日は、ピックアップゲームとして、社会人野球日本選手権2025で優勝に輝いたヤマハ野球部と、都市対抗野球大会でも優勝経験を持つ強豪のJR東日本野球部の試合が行われました。そのほか、高校ブラスバンドによる応援や地元ダンスチームによるダンスショー、地元の特産品のカンパチを使用した、丼ぶりの販売などが行われ、会場は大いに賑わったところです。
薩摩おいどんリーグ2026は、カテゴリーの枠を超えた真剣勝負の場であると同時に、野球を通じた交流と人材育成の大変意義深い場となっており、今年もピックアップゲームの開催や、地元鹿屋体育大学と強豪チームによる好カードが組まれるなど、地域の住民の皆様も楽しみにしている大会であります。このイベントを通じて、鹿児島県全体が野球で盛り上がり、地域活性化につながることを心より期待しております。

2月24日(火曜日):(表敬)NPO法人マザリープロジェクト

マザリープロジェクト(表敬)

令和7年度鹿児島県共生・協働型地域コミュニティづくり推進優良団体表彰で最優秀賞を受賞したNPO法人マザリープロジェクトの皆様がご報告にお越しくださいました。
本団体は、平成30年から活動を始め、令和3年2月にNPO法人化を行って以来、本市を中心とした大隅地域において、外国につながる住民の学習支援、生活支援、地域住民との交流促進のための活動を精力的に実施されております。
本市におきましても、引き続き、関係団体と連携して国際交流の推進を図ってまいります。

2月24日(火曜日):第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会 日間表彰式

県下一周駅伝(鹿屋ゴール)

県内12チームが全52区間を走破する第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会の第4日目(鹿屋ゴール)の日間優勝の表彰を行いました。
肝属チームは、沿道に駆けつけた多くの市民の声援に後押しされ、見事、郷土入りとなる4日目の3年連続の日間優勝を果たしました。ゴールを目指し、襷をつないで勝ち獲った姿を目の当たりにし、チームの固い絆と地域の一体感を強く感じたところです。
肝属チームの今後さらなる飛躍を心から期待いたします。

2月26日(木曜日):第28回鹿屋市串良町肉用牛振興大会

第28回鹿屋市串良町肉用牛振興大会に出席いたしました。
本市における肉用牛生産は、地域経済を支える重要な基幹産業であり、本市畜産振興の中核をなす存在です。畜産を取り巻く環境は、高齢化や後継者不足に伴う離農の進行、飼料・燃油価格の高騰、労働力不足など、厳しい課題が山積しており、そのような中でも、生産者の皆様は日々研鑽を重ね、高品質な畜産物を安定的に供給するためにご尽力されておりますことに、改めて敬意を表しますとともに、厚くお礼申し上げます。
本市としましては、畜産経営が持続的に発展するよう、各種補助事業や技術指導の充実、後継者育成支援などに一層取り組んでまいります。

2月27日(金曜日):鹿児島県立鹿屋農業高等学校 第78回卒業式

鹿児島県立鹿屋農業高等学校 第78回卒業式に出席いたしました。
鹿屋農業高等学校の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
卒業生の皆さんは、この3年間、学業や部活動等の学校生活を通して、よき仲間と切磋琢磨しながら多くを学び、様々な経験を積み重ね、たくましく成長されたことでしょう。そして、大きな希望を胸に、進学や社会人として、それぞれが新たな一歩を踏み出そうと、喜びに満ちあふれるその姿は実に頼もしく、大変心強く感じています。
卒業後は、市外・県外に拠点を移される方もいらっしゃると思いますが、たとえ離れて暮らしても、このまちに想いを寄せていただき、いつの日か、一緒に、明るく希望に満ちた鹿屋の未来づくりに御協力いただければ、このうえない喜びでございます。
卒業生の皆さんが夢に向かって大きく羽ばたき、ご活躍されることを心から期待いたします。

2月28日(土曜日):県下一周駅伝肝属チーム解団式及び慰労会

「第39回鹿児島県地区対抗女子駅伝大会」及び「第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会」肝属チームの解団式にお招きいただきました。
鹿児島に春を呼ぶ風物詩として、駅伝ファンのみならず多くの県民が胸を躍らせ、郷土の誇りを胸に霧島路を駆け抜ける女子駅伝、そして、薩摩・大隅路を駆け抜ける県下一周駅伝が今年も盛会の内に終了しました。
今回の女子駅伝大会では、1区から6区まで1位を譲ることなくトップを守り続け、さらには、1区と4区で区間賞を獲るなど、選手一人ひとりが素晴らしい走りを見せていただいた結果、9年ぶりの総合優勝及びBクラス優勝を果たすことができました。
また、県下一周駅伝大会では、チーム全員が一丸となり、目標としていた25年ぶりの総合3位を達成しました。郷土入りである大会4日目は、応援に駆けつけたたくさんの方々の声援に後押しされ、キャプテンをはじめ4名の選手が区間賞を獲得するなど、力強い走りで3年連続となる日間優勝を勝ち獲った姿は心が震える思いをしたところです。
女子駅伝、県下一周駅伝において、肝属チームの選手の一生懸命な走りは、地域の多くの方々に感動を与え、郷土の誇りとなりました。来年も、女子、男子ともに、チーム一丸となって上位の成績を収めることができるよう、日々の練習に励んでいただきたいと思います。

お問い合わせ

鹿屋市市長公室政策推進課秘書グループ

電話番号:0994-31-1122

FAX番号:0994-43-6821

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