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更新日:2026年8月14日

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活動報告(令和8年7月)

7月1日(水曜日):第76回“社会を明るくする運動”メッセージ伝達式及び出発式

社会を明るくする運動

第76回“社会を明るくする運動”メッセージ伝達式及び出発式に出席いたしました。
保護司会並びに更生保護女性会の皆様には、日頃から更生保護活動をはじめ、「社会を明るくする運動」の推進にご尽力いただいており、心から感謝申し上げます。
犯罪の未然防止に加え、立ち直ろうとする人の社会復帰を支え、再び地域の一員として受け入れていく取り組みの重要性は、ますます高まっています。
本市といたしましても「鹿屋市再犯防止推進計画」に基づき、更生保護や再犯防止への理解を深め、更生保護活動の推進に取り組んでまいります。

7月1日(水曜日):在宅医療・介護連携事業における多職種連携研修会

在宅医療・介護連携事業における多職種連携研修会に出席いたしました。
認知症への対応や身寄りのない方の増加など、高齢者を取り巻く課題は複合化・複雑化しています。こうした課題に対応するため、医療・介護・福祉などの多職種が一体となって支援を行う連携体制の構築は、年々重要性を増しております。
今後も、地域包括支援センターと連携し、介護が必要となっても住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、地域の連携体制の強化に取り組んでまいります。

7月2日(木曜日):北海道全共日本一プロジェクト決起大会

北海道全共日本一プロジェクト決起大会

北海道全共に向けた県予選会の開催まで、残り約1年となりました。4月に行われた肉牛部門の候補牛あっせん会では、肝属地域の肥育農家3戸が計12頭を導入され、現在、関係機関・団体の技術員などによる指導が進められています。種牛部門においても、候補牛の掘り起こしや巡回調査、指導が着実に進んでおります。
肝属地域の優れた候補牛が県予選会を勝ち抜き、多くの肝属牛が北海道全共に出場し、鹿児島県の三連覇に大きく貢献することを心から願っております。
本市といたしましても、関係者の皆様と連携しながら、「北海道全共日本一」に向けた取り組みを引き続き推進するとともに、肉用牛農家の経営基盤の強化と、肝属地域のさらなる肉用牛振興に取り組んでまいります。

7月4日(土曜日):鹿屋市ソフトテニス連盟主催中・高校生技術講習会 開始式

鹿屋市ソフトテニス連盟主催中・高校生技術講習会 開始式に出席いたしました。
YONEXの西川選手と赤川選手を講師としてお迎えし、昨年オープンした野里運動公園を会場に、スポーツを「する人」「支える人」「応援する人」が一堂に会して講習会が開催されました。
参加された選手の皆様には、学んだ技術を日々の練習や試合にぜひ生かしていただき、ここ鹿屋・大隅から、全国の舞台で活躍する選手が育っていくことを期待しております。

7月4日(土曜日):川西町内会地域安全パトロール隊創立20周年記念行事

川西町内会地域安全パトロール隊創立20周年記念行事に出席いたしました。
パトロール隊の皆様には、20年という長きにわたり、地域の巡回パトロールをはじめ、児童生徒の登下校時の巡回や見守り活動に継続して取り組んでいただいております。日々の見守りの中での温かな声かけや、地道な活動の積み重ねは、「犯罪が起こりにくい地域づくり」を支える大きな力になります。
今後も皆様が、円滑に、そして今後とも継続的に活動できるよう、関係機関と連携し、防犯対策への取り組みに努めてまいります。

7月6日(月曜日):寄附受入に伴う目録寄贈及び感謝状贈呈式(久保薗 東一氏)

寄附受入に伴う目録寄贈及び感謝状贈呈式

久保薗様から「かのやグラウンド・ゴルフ場」へテント一式を寄贈いただき「目録寄贈及び感謝状贈呈式」を開催しました。
活用されることで、利用者の皆様にとって交流を深める「憩いの場」、そして「新たな絆を育む場」として親しまれ、グラウンド・ゴルフ競技のさらなる振興にもつながるものと期待しています。
利用者の皆さまの笑顔と活気であふれる場となるよう、大切に活用し適切に管理してまいります。

7月6日(月曜日):鹿屋市防衛協会総会

鹿屋市防衛協会総会

鹿屋市防衛協会総会に出席いたしました。
本協会は、「防災意識の高揚」や「自衛隊活動の支援・協力」を目的に活動されています。本市は、長年にわたり基地と共存共栄を重ねてきた「基地のまち」であり、自衛隊の皆様には、地域の安全・安心を支える重要な役割を担っていただいております。厳しさを増す安全保障環境の中、私たちの暮らしを守る自衛隊の活動が円滑に行われるよう、協会が果たす役割は大変重要だと感じております。
今後とも、地域と自衛隊の良好な関係づくりを大切にしながら、関係機関と連携し、防災意識の向上や相互理解の促進に努めてまいります。

7月7日(火曜日):鹿屋市酪農振興会総会

鹿屋市酪農振興会総会

鹿屋市酪農振興会総会に出席いたしました。
昨年度開催された、全日本ホルスタイン共進会には、県代表7頭のうち本市から4頭が出品され、本市が県内有数の酪農地帯であることを改めてアピールしていただきました。一方で近年、酪農を取り巻く情勢は、生乳の消費低迷に加え、配合飼料や光熱費などの生産コストの高止まり、さらに夏の猛暑による乳量の減少など、非常に厳しい状況にあると認識しております。
本市におきましては、「鳴之尾牧場」における乳用牛の子牛の預託事業や「デーリィーサポートかごしま」と連携した酪農ヘルパー事業、配合飼料購入費への一部助成などを通じて、酪農家の皆様への支援を行っているところです。今後も、関係機関や団体の皆様と連携しながら、必要な対策に取り組んでまいります。

7月8日(水曜日):有限会社郷原緑萌園寄付金贈呈式

有限会社郷原緑萌園寄付金贈呈式

有限会社郷原緑萌園様からのご寄附を受け、「寄付贈呈式」を開催いたしました。
このたび、有限会社郷原緑萌園様より鹿屋市の子どもたちの教育に役立ててほしいという意向があり、ご寄付いただきました。
いただいたご寄付を有限会社郷原緑萌園様のご意向に沿い、教育分野の充実に活用するとともに、子どもたちの健やかな成長と学びの環境づくりに努めてまいります。

7月9日(木曜日):全国ハンセン病医療所所在市町連絡協議会総会

全国ハンセン病医療所所在市町連絡協議会総会

全国ハンセン病医療所所在市町連絡協議会総会に出席いたしました。
本協議会は14年ぶりに本市で開催され、全国のハンセン病療養所が所在する市町の皆様と意見交換を行いました。本市に所在する国立療養所星塚敬愛園は、昨年開園90周年を迎え、入所者の減少や高齢化が進む中、療養環境の維持、地域との関わり、正しい理解の促進など、所在自治体に求められる役割は、今なお重要であると受け止めています。
今後も本協議会を通じて情報や取組事例を共有するとともに、国や関係機関と連携し、ハンセン病問題を取り巻く課題の解決に向けて、着実に取り組んでまいります。

7月12日(日曜日):錦江湾横断道路建設促進第2回総決起大会

錦江湾横断道路建設促進第2回総決起大会に出席いたしました。
錦江湾横断道路は、大隅地域の産業・経済・文化の発展に寄与するとともに、災害時における代替ルートの確保や、緊急時の搬送など医療面での利便性向上の観点からも、年々重要性が高まっております。大会では、こうした意義を皆様と改めて共有し、早期実現に向けて地域が一丸となって取り組むことを確認いたしました。
関係自治体や関係団体の皆様と連携しながら、必要な予算の確保や事業化に向けた要望活動を行い、実現に向けて取り組んでまいります。

7月16日(木曜日):鹿児島県LPガス協会大隅支部防災セット寄贈式

鹿児島県LPガス協会大隅支部防災セット寄贈式

鹿児島県LPガス協会大隅支部様から防災セットを寄贈いただきました。
近年、災害は激甚化・頻発化しており、日本全国いつどこで災害が発生してもおかしくない状況です。大雨による土砂災害や大規模地震が発生した際は、長期的な避難が想定され、停電時でも使用できるガスコンロは一時的な調理提供が必要となった際の初動対応に大変有効なものであると考えております。
今回寄贈いただいたガスコンロなどの防災セットを避難所運営に活用して、今後も防災対策に努めてまいります。

7月20日(日曜日):かのやマリンフェスタ2026開会セレモニー

かのやマリンフェスタ

「かのやマリンフェスタ2026」開会セレモニーに出席いたしました。
会場では、毎年人気の「バナナボート」や「ビーチサンダルとばし大会」など、好評のマリンスポーツ・マリンイベントが多数企画されており、大変賑わっておりました。また今年は、鹿屋ライオンズクラブ結成60周年記念事業として、大きなクジラのアート展示やキッチンカーの出店も行われ、子どもから大人まで楽しめる内容となっており、参加された皆様にとって、夏の思い出に残る一日になったと感じております。
開催にあたり、ご協力いただいた関係団体の皆様に心から感謝申しげます。

7月21日(火曜日):味覚糖株式会社立地協定締結式

味覚糖株式会社立地協定締結式

味覚糖株式会社様が本市に工場を新設されることに伴い、立地協定締結式を開催いたしました。
味覚糖株式会社様は、飴菓子の製造販売を行う会社として、昭和24年に大阪府大阪市で設立されました。「おいしさは、やさしさ」を理念に独創的なアイデアと確かな品質でロングセラー商品を多数生み出しています。今回の工場新設は、地域における雇用の創出をはじめ、地域経済の活性化に大きく貢献するものと期待されます。
今後も「産業振興で稼げるまち」を目指し、商工業の振興と活性化に努めてまいります。

7月23日(木曜日):鹿屋市家畜自衛防疫協議会指定獣医師部会総会

鹿屋市家畜自衛防疫協議会指定獣医師部会総会

鹿屋市家畜自衛防疫協議会指定獣医師部会総会に出席いたしました。
獣医師の皆様には、日頃から市内農家の家畜の診療やワクチン接種、家畜疾病の発生防止に関する指導・助言など、本市の基幹産業である畜産業の維持・発展に大きく貢献いただいていることに感謝申し上げます。近年、畜産農家の高齢化や担い手の減少に加え、飼料や燃油など各種資材価格の高騰、家畜伝染病への警戒強化など、畜産を取り巻く環境は大変厳しさを増しております。
畜産農家への支援を進めるとともに、家畜伝染病の侵入防止・まん延防止に向け、関係機関・団体の皆様と連携し、地域畜産の発展に努めてまいります。

7月24日(金曜日):第32回大隅経済地域開発推進協議会定期総会

第32回大隅経済地域開発推進協議会定期総会に出席いたしました。
大隅経済地域開発推進協議会の皆様には、大隅地域の経済発展のため、地域一体となって要望活動の実施などにご尽力いただいておりますことに感謝いたします。昨年度は、大隅縦貫道「吾平道路」が開通するなどこれまでの取り組みが着実に形となっております。今後も、大隅地域の更なる振興や、企業誘致の促進、スポーツ合宿や観光・交流の推進など、大隅地域一体となって取り組まれることを期待しております。
関係機関の皆様と連携を深めながら、大隅地域全体の魅力と活力を高める取り組みに努めてまいります。

7月25日(土曜日):語り継ぎたい「鹿屋の記憶」展示コーナー開設式

語り継ぎたい「鹿屋の記憶」展示コーナー開設式

語り継ぎたい「鹿屋の記憶」展示コーナー開設式に出席いたしました。
本市は、太平洋戦争の歴史と深い関わりを持ち、戦前から戦中、戦後において、後世に語り継ぐべき歴史を有しております。特に、戦時中には3つの基地を有し、全国で最も多い、1,271人の若者が特攻隊員として、ここ鹿屋から飛び立ちました。昨年開催した「戦後80年特別企画展」の中で「貴重な資料を常設で見られるようにしてほしい」といった声が多く寄せられたことから、このたび鹿屋市観光物産総合センター内に、同展示コーナーを開設することとなりました。
本展示を通じて、多くの方に鹿屋と戦争の深い関わりを知っていただき、平和の尊さや命の大切さについて改めて考える機会となることを期待しています。

 

7月26日(日曜日):第43回肝属川クリーン作戦 ~ウォーキングごみ拾い~

第43回肝属川クリーン作戦

第43回肝属川クリーン作戦~ウォーキングごみ拾い~に出席いたしました。
肝属川クリーン作戦は、潤いのあるきれいな肝属川を守ることを目的として、昭和57年に「小さな親切運動」の一環として始まり、今回で43回目の開催となります。肝属川は、流域の暮らしや産業を支えるとともに、豊かな自然を育む大切な川です。川の環境を整えることは、景観を守るだけでなく、ごみの流出防止などを通じて海の環境保全にもつながります。
肝属川を美しく保ち、かけがえのない自然環境を次の世代へ引き継いでいくため、地域の「顔」であり「誇り」である肝属川の環境保全に、今後も市民の皆様と一緒に取り組んでまいります。

7月26日(日曜日):鹿児島県消防協会肝属支部消防操法大会

鹿児島県消防協会肝属支部消防操法大会を開催いたしました。
本大会には、各市町の予選を勝ち抜いた分団の皆様が出場され、日々の仕事などの傍ら、厳しい訓練を重ねてこられた成果を存分に発揮されました。優勝された平南分団、野里分団の皆様のさらなるご活躍を期待しております。
近年、自然災害は激甚化しており、いつ、どこで発生してもおかしくない状況です。こうした時代だからこそ、地域に最も密着し、いざというときに迅速に動ける消防団の「現場力」は、住民の命と暮らしを守る大切な力であり、最後の砦となります。
地域防災の要として活動される消防団の皆様と連携し、防災対策に努めてまいります。

7月27日(月曜日):第1回市長とGO郷トーク

第1回市長とGO郷トーク

第1回「市長とGO郷トーク」を開催いたしました。
「市長とGO郷トーク」は、市政の現状を説明し、参加者の皆様と意見交換を行うことで、市政への理解を深めていただき、市民の声を生かしたまちづくりにつなげることを目的に実施している取り組みです。第1回は、鹿屋青年会議所、鹿屋商工会議所青年部、鹿屋肝属法人会青年部会の皆様にご参加いただき、人口減少など、3つのテーマについて率直な意見交換を行いました。各団体の皆様から、地域の現状や課題、提案など貴重なご意見をいただきました。
今後におきましても、さまざまな団体や地域の皆様と「市長とGO郷トーク」を継続して実施し、いただいた声を市政運営に生かしながら、市民の皆様とともにより良いまちづくりに努めてまいります。

7月28日(火曜日)、7月29日(水曜日):大隅総合開発期成会中央要望

大隅総合開発期成会中央要望

大隅総合開発期成会中央要望を実施いたしました。
大隅地域の最重点要望事項の実現に向け、国や関係機関等に対し、所要の予算措置等が講じられるよう、大隅半島4市5町で構成する大隅総合開発期成会をはじめとした関係団体の代表等と合同で要望活動を行いました。
今後も大隅地域が一体となって課題解決に取り組み、各地域の資源や特性を生かした活性化、産業振興、所得向上、雇用の促進につなげられるよう、近隣市町や関係機関・団体と連携しながら取り組んでまいります。

お問い合わせ

鹿屋市総合政策部秘書広報課秘書・広聴係

電話番号:0994-31-1122

FAX番号:0994-43-6821

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