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更新日:2026年1月27日
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この度、厚生労働大臣の委嘱辞令により、民生委員・児童委員等として51名の方が新たに就任され、161名の方が再任されました。
新任、再任の皆様におかれましては、地域住民の異変に気づかれた際には、どうかお一人で抱え込まずに、まずは関係機関につないでいただき、共に支えていくチームの一員として、支援に取り組んでいただきたいと思います。そして、担当地域における住民の最も身近な相談相手として、様々な相談や困り事を拾い上げていただき、全ての市民が安心して地域で暮らせる社会の実現に向け、ご尽力を賜りますよう、改めてお願いいたします。
また、退任される皆様方におかれましては、これまで永きにわたり、地域の方々のため献身的にご尽力いただきましたことに、心から感謝申し上げます。
鹿屋市消防団と鹿屋市消防後援会連絡協議会の合同懇親会にお招きいただきました。
消防団員の皆様には、日頃から、自身の仕事を持ちながら、火災や災害などが発生した際は休日や昼夜を問わず、市民の安全・安心のために、献身的に活動に取り組んでいただいていることに対し、深く感謝申し上げます。
また、消防後援会の皆様におかれましても、消防団活動を側面から支え、消防団員への温かい励ましと御支援を賜っておりますことに感謝申し上げます。
皆様には、まずはご自身の身の安全を確保した上で、引き続き、いつ発生するか分からない災害や火災に備え活動いただくとともに、市民の安全安心を共に守っていただきますようお願いいたします。

国道220号古江バイパスの全線開通に伴い、開通式典を開催しました。
今日まで永きにわたりご尽力いただきました関係機関の皆様、多方面にわたりご協力をいただきました地元の皆様、そして工事関係者のご努力の賜ものであり、大隅地域の住民を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。
本市と垂水市を結ぶ国道220号古江バイパスが全線開通したことにより、交通混雑の緩和や、利便性と安全性の向上等が図られることから、地域産業の活性化や観光振興などによる交流人口・関係人口の増加に向けて地域一体となって取り組み、開通効果を最大限に活かしていきたいと考えております。今後とも、東九州自動車道など高規格道路等の更なる整備に向け、皆様のなお一層のご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

CIEL BLEU KANOYA「チーム設立10周年記念祝賀会並びに2025年活動報告会」にお招きいただきました。
今シーズンは、「鹿屋・肝付ロードレース」と「志布志クリテリウム」を開幕戦としてスタートされ、今年10月に開催された「OITAアーバンクラシック」では、「応援バスツアー」を実施し、参加された方々に「“みる”スポーツの楽しさ」を提供いただきました。平均年齢が23歳という非常に若いチームで、今シーズンを乗り越えた経験を来シーズンの大きな糧として、頑張っていただきたいと思います。
また、レースでのご活躍のみならず、地元小学校での交通安全教室の開催や幼稚園でのストライダー体験会など本市のサイクリング普及に関する活動のほか、本市で開催される「ツール・ド・おおすみサイクリング大会」や市外で開催されるサイクリングイベントへの出演など、鹿児島県全域において、積極的にサイクリング普及にご尽力いただいておりますことに、感謝申し上げます。
令和8年2月には、4回目となるJプロツアー開幕戦が県立大隅広域公園で開催されます。開幕戦及び来シーズンでのご活躍を期待いたします。

プロ野球オリックス・バファローズの吉田輝星選手が、本市での自主トレーニングに伴い、面会にお越しくださいました。
本市での自主トレが5年目を迎えた吉田選手は、12月19日から12月27日にかけて、鹿屋体育大学SPORTECスポーツパフォーマンス研究センターを利用され、12月26日に行われた公開練習では、約40名のファンがトレーニングやピッチングの様子を約1時間半にわたり間近で観覧しました。
吉田選手の来シーズンの復活を期待しますとともに、今後も地域と連携したスポーツ振興に取り組んでまいります。

かごしま国体開催記念「ばらのまち鹿屋」高校ソフトテニス九州大会を開催いたしました。
本市では、令和5年度に開催された「かごしま国体・かごしま大会」の感動の記憶や、国体を通して醸成されたスポーツ振興の機運などを将来に引き継ぎたいとの思いから、昨年度より本ソフトテニス大会を含む、4競技において国体開催記念イベントを開催しています。
また、当日は鹿屋農業高校の生徒の皆様が学内で生産した食材を活用して調理した、鹿児島の郷土料理の「豚みそ」の提供も行い、大会と併せて楽しんでいただけたものと思います。
本大会のメイン会場となった野里運動公園は11月にオープンし、テニス場としてオムニコート8面、ハードコート2面と、人工芝のサッカー場1面を有しております。今後とも、市内外の多くの皆様にご利用いただき、スポーツの「交流」や「親睦」、「技術の向上」を大いに図っていただければと思います。

この度、「令和7年度 かのやふるさと検定」において、1級を取得された、藤﨑 能子(よしこ)様、下京(しもきょう)むつ子 様へ、認定証の授与を行いました。
「かのやふるさと検定」は、鹿屋の歴史をはじめ、文化・自然・生活・風土などを総合的に学ぶことで学習活動の一環となるのはもちろん、鹿屋の魅力を再発見し愛着を持ってもらうことを目的に、昨年度から実施している検定です。
今回の検定で1級を獲得されたお2人は、「マスターを目指して来年も頑張りたい」と次回の意気込みを語りました。ぜひ多くの市民の皆様にも関心を持っていただき、本市の魅力の再発見をしていただけますと幸いです。

北朝鮮による拉致被害者である市川修一さんと増元るみ子さんが拉致されてから47年、そして、園田一さん、トシ子さんの御夫婦が消息を絶たれてから、すでに50年という長い年月が流れました。
市川さん御夫妻には、市内の小中学校において、生々しい拉致の実態と、御家族の苦悩を直接お話しいただいており、生徒たちに「拉致問題に関心を持ち続け、友人や家族にも語り継いでほしい」と、切なる思いを訴えていただきました。生徒からは、「国民全員でこの問題に向き合うことが大事だと分かった。自分たちができることは少ないかもしれないが、一つ一つ積み重ねていけば大きな力になると信じたい」といった、心強い感想も寄せられております。
この問題を決して風化させることなく、多くの市民の皆様に関心を持っていただき、ともに解決への世論を高めていけるよう、本市では引き続き、あらゆる世代の皆様に啓発活動を推進してまいります。

鹿屋市消防団年末特別警戒に係る巡視を行いました。
消防団の皆様には、消防団員は、普段は自身の仕事をしながら、平常時には地域の防火・防災の担い手として、広報、訓練、機器点検等の活動を行い、災害発生時には、火災消火、水防活動、行方不明捜索など多岐にわたり活動していただいておりますことに、改めて感謝申し上げます。
今後も、引き続き、地域の安全・安心のためにご協力をいただきますようお願いいたします。
鹿屋市制施行20周年を記念して、鹿屋市文化会館で「出張!なんでも鑑定団in鹿屋」の公開収録が行われました。
今回、200点のお宝の中から選ばれた5点がステージに登場し、お宝にまつわるエピソードが披露され、鑑定士の山村先生、増田先生、森先生にお宝をじっくり鑑定していただきました。
会場には、依頼人の家族、友人らが応援の横断幕を掲げ、司会の小田井涼平さんとアシスタントの北川彩さんのかけ合いのもと、笑い声や驚きの声が会場いっぱいに響き渡る、楽しい収録となりました。観覧には、約2,000名の応募の中から抽選で選ばれた約1,000名が来場され、2時間半にわたる収録は、終始拍手と歓声が絶えず、会場全体が一体となって盛り上がりました。
開催にあたり、会場にご来場いただいた皆様、番組制作の皆様、そしてご協力いただきました全ての皆様に心より御礼申し上げます。
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